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「京都市考古資料館と建築家 本野精吾 -竣工100年を記念して-」(2月14日~6月21日)

平成26年度 京都市考古資料館後期特別展示

 

「京都市考古資料館と建築家 本野精吾 -竣工100年を記念して-」(2月14日~6月21日)

 

このたび、京都市と公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所では、国立大学法人 京都工芸繊維大学の共催をいただき、京都市考古資料館の建物の竣工100年を記念した特別展示を下記のとおり開催いたします。

 現在の京都市考古資料館は、大正3年(1914)に西陣織物館として建築されたもので、日本におけるモダニズム(近代主義)建築の先駆者として知られる京都高等工芸学校(現在の京都工芸繊維大学)教授 本野精吾(もとのせいご)により設計されました。

 展示では、京都市考古資料館の建物や本野精吾の業績とともに、京都市内の近代建築や近代建造物の遺跡・出土遺物、そして京都市考古資料館の現在までの35年間のあゆみを紹介します。皆様の御来館をお待ちしています。

 

 

1 日 時:平成27年2月14日(土)~6月21日(日)

      (開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで

      (休 館 日)月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)

2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース

      (京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3 内 容:京都市考古資料館の建物、本野精吾の業績、京都市内の近代建築や近代建造物の遺跡

と出土遺物、京都市考古資料館35年間のあゆみ

 

○西陣織物館の建築

       京都市考古資料館(西陣織物館)詳細図面

       西陣織物館年表・特別展示一覧

 

○建築家 本野精吾

       本野精吾設計の建物写真・模型

       本野精吾デザインの家具

 

○京都市内の近代建築写真パネル

       同志社大学彰栄館・京都大学文学部陳列館

       京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)

       レストラン菊水・新風館(旧京都中央電話局)

 

○市内の近代建造物の遺跡と出土遺物

       京都駅転車台・二条駅転車台

       昭和饗宴殿(京都御苑内)

 

○京都市考古資料館35年のあゆみ

       開館記念式典資料

       考古資料館歴代パンフレット・入館券

 

4 特別公開:旧西陣織物館貴賓室を下記の隔週日曜日に特別公開します。

       2月15日、3月1日・15日・29日、4月12日・26日、5月10日・24日、

       6月7日・21日 公開は午後1時から4時までです。御注意ください。

5 入館料:無料

6 主 催:京都市考古資料館・公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

7 共 催:国立大学法人 京都工芸繊維大学

8 後 援:歴史街道推進協議会

9 問合先:京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307

               E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

motono

更新日2015-02-18