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夏期教室「考古学者に挑戦!」開催のお知らせ

このたび、京都市と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、京都市内の小学生・中学生を対象に、発掘調査や遺物洗浄、土器作りなどをとおして京都の歴史や文化を体感していただく、京都市考古資料館夏期教室「考古学者に挑戦!」を下記のとおり開催します。皆様の御参加をお待ちしております。

 

1. 日 程   ①平成29年8月1日(火)・2日(水)   ②平成29年8月3日(木)・4日(金)

※①・②いずれかの日程を選んでください(内容は同じです)。

2.   時 間 各日とも 午前10時~午後3時頃

3.   場   所 京都市考古資料館、京都市内遺跡発掘調査現場

4. 内 容

1日目 ガイダンス、土器作り体験、拓本体験

2日目: 発掘調査体験、遺物洗浄体験(雨天の場合は中止することがあります)

5. 参加対象  京都市内の小学校5・6年生及び中学生(保護者同伴も可)

※①・②いずれかの日程の両日と もに参加される方に限ります。部分参加不可。

6.   定  員  各日程20名(応募多数の場合は抽選)

7. 参 加 費  無料(ただし、交通費・昼食費は各自負担)

8. 申 込 先  京都市考古資料館(月曜休館)

9. 申込方法

①直接申込みの場合 京都市考古資料館にて申込用紙に記入

②往復はがきの場合 「平成29年度京都市考古資料館夏期教室参加希望」と記入のうえ、

住所、氏名(フリガナを明記、保護者同伴の場合は保護者名も併記)、電話番号、学校名及び学年、

性別、返信用はがきに宛先を明記。 1組1通。メール・電話での申込みは不可。

10.  申込締切 平成29年7月21日(金) 当日消印有効

11.  問合せ先 京都市考古資料館   電話   075-432-3245 FAX  075-431-3307

12.  主  催  京都市・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館

 

チラシはこちら

 

 

 

更新日2017-07-19    

寄付者ご芳名を更新しました

更新日2017-06-19    

「リーフレット京都」を発刊・掲載しました。

更新日2017-06-13    

電話復旧のお知らせ

昨日(平成29年6月12日)より不通となっておりました当研究所本部事務所、京都市考古資料館の電話は昨晩復旧いたしました。大変ご不便をお掛けいたしました。心よりお詫び申し上げます。

更新日2017-06-13    

電話不通のお知らせ

電話交換機の不調により、現在当研究所本部事務所、京都市考古資料館の電話が不通となっております。現在修理作業を続けておりますが、復旧までにもうしばらく時間がかかります。ご不便をお掛けし申し訳ありません。心よりお詫び申し上げます。
平成29年6月12日

更新日2017-06-12    

「現在実施している発掘調査」を更新しました

更新日2017-06-09    

文化財講座第285回「公家町の庭−江戸時代-」資料掲載

文化財講座の資料一覧はこちら

更新日2017-06-04    

企画陳列「中世の食−本膳料理−」

 京都市考古資料館では、これまで「和食;日本人の伝統的な食文化」ユネスコ無形文化遺産登録を記念して、考古資料から和食のルーツを探る企画陳列を開催してきました。今回は中世の食文化について企画陳列「中世の食−本膳料理−」を開催します。

  中世(主に室町時代)には食事そのものに作法が求められ、宴会では主従の関係を再確認する場ともなりました。そこで供された膳が本膳料理です。発掘調査においても、土師器皿を大量に廃棄した遺構を検出することが多く、宴会後の片付け跡と理解されます。

 ここでは、調査で出土した土師器皿を中心に他の器種・器形の土器類、ならびに木製品の食器、調理具などを展示することで、中世京都の食生活の実態を見ていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.期日   平成29年6月3日(土)~平成29年7月23日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料    無料

4.展示資料 本膳料理に使われたと思われる土師器皿、瓦器椀や漆器椀・皿など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

終了しました。

更新日2017-07-26    

「現在実施している発掘調査」を更新しました

更新日2017-05-22    

速報展「寺町旧域出土『天正拾八年十月』銘線刻瓦」

京都市考古資料館では、4月22日より下記の要項で、速報展「寺町旧域出土『天正拾八年十月』銘線刻瓦」を開催しています。

 

                                             昨年、京都市上京区寺町通石薬師下る染殿町で行われた発掘調査で、「天正拾(十)八年十月」などの銘が線刻された瓦が出土しました。

豊臣秀吉が京都再編成事業で造成した寺町は、天正19年(1591)頃に成立したと考えられていますが、今回出土した瓦は、寺町造成の具体的な年代を示す物証として非常に貴重な遺物です。

展示では、「天正拾八年十月」銘線刻瓦の実物を陳列するとともに、その歴史的意義を解説いたします。

 

 

1.期日   平成29年4月22日(土)~平成29年5月17日(水)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料    無料

4.展示資料 「天正拾八年十月」銘線刻瓦ほか

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

更新日2017-05-17