平成29年度 第3回史跡ウォーク「京都大学構内の遺跡をめぐる」

平成29年度 第3回史跡ウォーク 

「京都大学構内の遺跡をめぐる−遺跡の上にある大学を体感する−」

 左京区にある京都大学吉田キャンパスでは、ほぼ全域が縄文時代から幕末までの遺跡となっています。現在では京都大学文化財総合研究センターによって、数多くの発掘調査が実施されており、北部構内の北白川追分町遺跡は西日本においても代表的な縄文時代遺跡として知られています。

 今回の史跡ウォークでは、このような歴史的環境が残されている本部構内から北部構内をめぐり、現地で復元・保存されている遺構などを見学しながら、地下に眠る過去の世界を体感していただきます。なお当日は、京都大学総合博物館において『足もとに眠る京都−考古学からみた鴨東の歴史−』の「飛鳥~室町時代編」を開催中です。参加いただいた方には入館券を差し上げます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

実 施 日  平成30年3月10日(土)13時30分(荒天中止)
集   合  尊攘堂前広場(京都大学本部構内・総合博物館南側)                       ※13 時受付開始(13時40分終了)
スタート   受付後、グループ分け、随時出発
定   員   100名(当日先着順)
参 加 費      無料(事前申し込み不要)
コ ー ス    尊攘堂前広場【出発】 ⇒ 志賀越道見学 ⇒ 後二条天皇陵前 ⇒ 北部構内農学部正門前 ⇒ 植物園内縄文時代甕棺墓地復元遺構 ⇒ 縄文時代住居保存地点 ⇒鎌倉時代火葬塚復元 ⇒ 北白川廃寺基壇移築復元(旧文学部陳列館前) ⇒ 尊攘堂前広場【解散】
問 合 先  京都市考古資料館(075-432-3245)
主   催  公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館                             京都大学文化財総合研究センター・京都大学総合博物館

 

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更新日2018-01-30