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平成27年度 京都市考古資料館・京都造形芸術大学合同企画展 「身・食・祭-古都京都の縄文ライフ-」(12月16日~1月17日)

合同企画展「身・食・祭」展示 縄文土器

合同企画展「身・食・祭」展示 縄文土器

 京都市考古資料館では、平成23年度から「大学のまち京都・学生のまち京都」の特性を活かして、発掘調査や京都市内の大学における「研究・教育」の成果を紹介することを目的として、大学との合同企画展を開催しています。今年度の合同企画展は、京都造形芸術大学と合同での企画展を実施します。
 展示では、5章に分けて、縄文時代の衣服や装飾品、食生活をあらわす動植物の遺体、土偶や石刀などの祭祀具、京都造形芸術大学が隣接する北白川遺跡群、京都造形芸術大学が所蔵する東日本の縄文土器などの遺跡・遺物を紹介します。また、期間中には来館者に縄文文化を体感していただくワークショップを開催します。皆様のご来館をお待ちしております。


1 日 時:平成27年12月16日(水)~平成28年1月17日(日)
     (開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
     (休 館 日)月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)・12月28日~1月4日

2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
     (京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3 内 容:第1章 再現絵画に見る縄文の“身”
     縄文時代の衣服の推定復元品
     安芸早穂子氏の縄文イラスト作品

第2章 縄文の“食”
     上里遺跡出土動植物遺体
     縄文時代の食生活解説パネル

第3章 北白川遺跡群の土器
     上終町遺跡・一乗寺向畑町遺跡・北白川追分町遺跡出土の土器
     北白川遺跡群解説パネル

第4章 縄文の“祭”
     京都市内出土の土偶・石棒・石刀
     東日本の土偶(京都造形芸術大学所蔵品)
第5章 東日本の縄文土器
     東日本の縄文土器(京都造形芸術大学所蔵品)
1階エントランス
      縄文の集落と暮らしイラストパネル など

4 ワークショップ:下記の日程で開催します。
     12月19日(土)「縄文クッキーを作ろう」
     12月20日(日)「縄文の衣装を作ろう」
     1月16日(土)「土偶を作ろう」
     1月17日(日)「土器片に触れてみよう」
     ※各回とも午後2時~4時 当日受付先着順10名

5 入館料:無料

6 主 催:京都市考古資料館・公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所・京都造形芸術大学

7 問合先:京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
      E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

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更新日2015-12-19    

特別展示 「都へのあこがれ -ひろがる京文化-」は終了しました。

更新日2015-11-29    

速報展「平安京東京極大路の発掘調査」 は終了しました

更新日2016-03-10    

現在準備中です

更新日2015-11-25    

京都市考古資料館100周年特別展示 「都へのあこがれ -ひろがる京文化-」(7月11日~11月29日)

                                               京都市考古資料館100周年特別展示

             「都へのあこがれ -ひろがる京文化-」(7月11日~11月29日)

 

このたび、京都市は京都市考古資料館が大正4年(1915)年に西陣織物館として開館してから100周年になることを記念して、京都と日本各地の交流に焦点を当てた特別展示を開催いたします。
平安京遷都以降、京都は日本の政治・文化の中心地であり憧れの対象でした。考古資料館にゆかりのある西陣織は、応仁・文明の乱後に京都で復興され、京都を代表する工芸品の一つとして各地へ普及しました。この西陣織をはじめとする京都の文物や情報は各地へと発信され、「小京都」という言葉に代表されるように日本各地の文化に大きな影響を与えています。織田信長や豊臣秀吉も憧れた京都の文物を彷彿とさせる戦国時代から安土桃山時代の市内出土遺物に加え、当館初展示となる京都市以外の日本各地からの出土遺物など総数300点以上の資料を通して、京都と日本各地との文化交流について解説します。多数の皆様の御来館をお待ちしております。

                                                                                           記

 

1 日  時  平成27年7月11日(土)~11月29日(日)
開館時間:午前9時~午後5時 (※入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館,翌平日が休館)

 

2 場  所  京都市考古資料館1階特別展示コーナー・階段下展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
※最寄の市バス停留所「今出川大宮」

 

3 内  容   今展示では,「戦国時代から安土・桃山時代における京都文化の発信」と「各
地からみた京都へのあこがれ」をテーマとして,京都市内の遺跡の調査成果を
紹介します。また,当資料館で初めて列島各地の遺物を展示して京都と各地の
文化交流について解説します。
【遺物】 ・京都市出土の遺物(本能寺・聚楽第・伏見城)
・大阪城(大阪市)出土の遺物
・大内氏居館(山口市)出土の遺物
・大友氏居館(大分市)出土の遺物
・根来寺(和歌山県岩出市)出土の遺物
【資料】 ・西陣織
・『洛中洛外図屏風』のレプリカ(京都文化博物館)
【写真】 ・各地の「小京都」の写真

 

4 入館料   無料

 

5 主  催  京都市

 

6 共  催  公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・一般財団法人西陣織物館

 

7 問合せ先    京都市考古資料館 電話 432-3245 FAX 431-3307

 

E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

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更新日2015-10-12    

「琳派400年記念祭協賛事業」のお知らせ

京都市考古資料館企画陳列「古田織部屋敷跡の調査 -没後400年を迎えて-」

 

京都市考古資料館では、6月18日より、下記の要項で企画陳列「古田織部屋敷跡の調査 -没後400年を迎えて-」を開催しています。

 

古田織部は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将で、千利休の後継者として桃山文化の茶の湯の発展に大きな足跡を残しました。「織部好み」とされる焼物は、奇抜な造形やデザインが特徴で、「琳派」の先駆者として知られる本阿弥光悦にも大きな影響を与えたといわれています。

 

今回の企画陳列では、琳派400年記念祭に協賛して、古田織部屋敷跡(現在の京都市立堀川高等学校)の発掘調査成果と出土遺物を紹介します。

 

 

1.期日   平成27年6月18日(木)~平成27年8月2日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示遺物 古田織部邸跡出土品                                     織部角皿・織部向付・鼠志野皿・唐津椀・唐津沓茶碗・唐津大鉢など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

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更新日2015-06-19    

企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」6月14日まで延長しました

京都市考古資料館では、4月29日より、下記の要項で企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」を開催しています。
様々な種類の食器や食事用具、コムギ・ナス・ウリ・モモ・ブドウの種など、平安時代の食生活をうかがうことができる出土遺物を展示しています。

1.期日   平成27年4月29日(水)~平成27年6月14日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示遺物 平安京で使用された様々な食器・食事用具、食料品の名前を記した木簡、
出土した穀物・野菜・果実の種実など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2015-06-01    

企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」(4/29~5/31)

 京都市考古資料館では、4月29日より、下記の要項で企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」を開催しています。
 様々な種類の食器や食事用具、コムギ・ナス・ウリ・モモ・ブドウの種など、平安時代の食生活をうかがうことができる出土遺物を展示しています。

                 記 

1.期日   平成27年4月29日(水)~平成27年5月31日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示遺物 平安京で使用された様々な食器・食事用具、食料品の名前を記した木簡、
出土した穀物・野菜・果実の種実など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2015-05-01    

         

 

 

更新日2015-05-25    

速報展・寺町・大雲院跡の発掘調査(03/07~04/26)

京都市考古資料館速報展「寺町・大雲院跡の発掘調査」

 

 

京都市考古資料館では、3月7日より、下記の要項で速報展「寺町・大雲院跡の発掘調査」を開催しています。

 

 備前焼の壷に納められた約5万枚の銅銭や豊臣秀吉の甥・秀次の供養塔などの貴重な出土遺物を展示しています。

 

 

1.期日   平成27年3月7日(土)~平成27年4月26日(日)

 

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 

3.入館料  無料

 

4.展示遺物 大雲院跡出土埋納銭・豊臣秀次供養塔など

 

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

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更新日2015-04-13