新着情報 » ★考古資料館・お知らせ

「リーフレット京都」を発刊・掲載しました。

更新日2017-10-12    

平成29年度文化財講演会のお知らせ

平成29年度公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所 文化財講演会

「院政期御堂の荘厳と儀礼-鳥羽離宮金剛心院跡の出土品をめぐって-」開催のお知らせ

 

1 開催日  平成29年11月12日(日)

2 時 間  13時00分から17時00分(受付・開場は12時30分から)

3 会 場  京都アスニー4階ホール (京都市中京区丸太町通七本松西入)

4 参加費  無料(事前申込不要 当日先着400名)

5 講演内容

「鳥羽離宮金剛心院跡の発掘調査」 前田 義明(京都市考古資料館 館長)

「鳥羽の建築と荘厳-出土した荘厳遺物をめぐって-」 冨島 義幸(京都大学大学院工学研究科准教授)

「鳥羽離宮金剛心院の仏教儀礼」 狭川 真一(公益財団法人元興寺文化財研究所副所長)

パネルディスカッション

パネラー:前田義明、冨島義幸、狭川真一

司  会:内田 好昭(京都市埋蔵文化財研究所)

6 主 催  公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所 京都市考古資料館                                   共 催  公益財団法人 生涯学習振興財団

 

チラシのダウンロード

 

 

更新日2017-10-12    

速報展「伏見城跡・伊達街道の調査」(9月30日~11月12日)

 京都市文化市民局芸術都市推進室文化財保護課では、本年7月18日から8月25日にかけて、伏見区桃山町永井久太郎において国庫補助による発掘調査を実施しました。

  当地は伏見城跡にあたり、現在も伊達街道と通称される南北道路に面しており、昭和63年に南隣地の調査時にこの伊達街道に沿って路面と東側溝及び東側宅地の石垣を検出、今回の調査でもその北延長部を検出しました。

 本調査では8月5日(土)に地元向けに現地説明会を実施、また、8月31日(火)付の京都新聞夕刊の「洛中洛外」欄にも取り上げられており、これまでの調査を含めて、出土遺物を展示するとともに調査成果を紹介します。

 

 

 

1.期日   平成29年9月30日(土)~平成29年11月12日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料    無料

4.展示内容 桐文金箔瓦、唐草文軒平瓦、巴文軒丸瓦(今回調査出土)                    桐文金箔瓦、桐文瓦、鬼瓦(昭和63年調査出土)                       巴文金箔軒丸瓦、唐草文金箔軒平瓦(平成10年調査出土)                     金箔押飾瓦、石製硯(平成27年調査出土)

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

更新日2017-10-06    

文化財講座第288回「指令”御土居の構造を解明せよ”」資料掲載

文化財講座の資料一覧はこちら

更新日2017-10-01    

企画陳列「大政奉還150年 鳥羽伏見の戦いの痕跡」(9月23日~11月12日)

 京都市考古資料館では、二条離宮を中心に実施されている大政奉還プロジェクトへの参画企画として、戊辰戦争の端緒となった「鳥羽伏見の戦い」に関連する伏見奉行所跡出土の砲弾、薩摩藩二本松藩邸跡出土の銃弾を展示します。

  薩摩藩二本松藩邸(現上京区御所八幡町、同志社大学今出川キャンパス)は、先に設けられていた錦小路藩邸(現中京区錦小路東洞院)が手狭となり、文久2年(1862)に相国寺より貸与をうけて建てられました。禁門の変後の薩長同盟の舞台ともなりました。出土した銃弾は、火縄銃の四匁玉と、イギリス製エンフィールド銃の鉛弾です。

 維新回天の舞台となった京都における旧幕軍と新政府軍の戦いの痕跡の一端を紹介します。

 また、速報展「伏見城跡・伊達街道の調査」も併せて開催しております。

 

 

1.期日   平成29年9月23日(土)~平成29年11月12日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料    無料

4.展示内容 砲弾1点 伏見区伏見奉行所跡出土(御香宮神社保管)                     銃弾8点 上京区薩摩藩二本松藩邸跡出土(同志社大学歴史資料館蔵)

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

更新日2017-10-06    

史跡ウォーク2017のお知らせ

史跡ウォーク2017
上京幕末―「大政奉還」その前夜―

 京都御苑一帯は幕末の動乱期、京都御所を中心として数々の大事件が勃発しました。会津藩・薩摩藩を中心とする公武合体派と長州藩を主とする尊王攘夷派が堺町御門で対峙した八月十八日の政変(文久の政変)、蛤御門での激突から京都市中へも戦火が拡がった蛤御門の変(禁門の変)が有名です。また、同志社大学設立前に所在した薩摩藩邸二本松屋敷、蛤御門の変の時の長州藩殉難の墓、薩摩藩戦死者の墓などをめぐります。

 

日 時  平成29年11月26日(日)午前10時~午前12時30分(小雨決行)
集合場所 京都御苑閑院宮邸跡(御苑南西部)
午前9時30分受付開始(10時30分受付終了)
市バス 10・65・93・202・204 烏丸丸太町バス停
市営地下鉄烏丸線 丸太町駅

コース  閑院宮邸跡(スタート)⇒ 堺町御門 ⇒ 凝華洞跡 ⇒ 建礼門 ⇒ 猿ヶ辻 ⇒
明治帝誕生の地 ⇒ 相国寺 ⇒ 長州藩殉難の墓 ⇒ 薩摩藩戦死者の墓(ゴール)

参加人数 先着100名(事前申し込み不要)

参加費  無料

問合せ先 京都市考古資料館 ☎075-432-3245

主 催  西陣歴史の町協議会
京都市考古資料館・(公財)京都市埋蔵文化財研究所

後 援       (一財)京都府社会保険協会

 

更新日2017-09-27    

第289回京都市考古資料館文化財講座のお知らせ

第289回京都市考古資料館文化財講座

現地講座「京都市美術館の発掘調査と六勝寺をめぐる」

現在、京都市美術館の北側で発掘調査を実施しています。平成26年から発掘調査を開始し、本年で4年目になります。今回の現地講座は京都市美術館の発掘調査現場と出土遺物を見学します。当地は平安時代後期に建立された六勝寺の一つ円勝寺の推定地にあたり、様々な遺構が見つかっています。また、下層は弥生時代から古墳時代にかけての岡崎遺跡が重複しています。 現地講座では、円勝寺跡以外の法勝寺跡や尊勝寺跡もめぐります。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

日 時  平成29年10月21日(土) 14時から16時(13時30分受付開始)小雨決行
集合場所 京都市美術館正門(西門)前
     ・市バス5・46・100、洛バス・110・京都岡崎ループ「岡崎公園 美術館・平安神宮前」
      バス停からすぐ
     ・市営地下鉄東西線「東山」駅から北東へ10分
解 散  京都市武道センター
定員   100名(当日先着順・申し込み不要)
参加費  無料

コ ー ス
京都市美術館(円勝寺跡)発掘調査現場(調査担当者から説明)
⇒法勝寺金堂跡⇒二条大路地業跡説明板⇒六勝寺跡説明板⇒成勝寺跡・延勝寺跡⇒尊勝寺西塔跡調査地点⇒尊勝寺阿弥陀堂跡調査地点⇒尊勝寺観音堂跡説明板⇒尊勝寺五大堂跡・移築井戸(京都市武道センター) 解散

 

問合せ先 京都市考古資料館 ☎075-432-3245

更新日2017-09-22    

現地説明会資料を更新しました

更新日2017-09-12    

第15回西陣伝統文化祭「千両ヶ辻」 特別講演会開催のお知らせ

京都市考古資料館では、本年も特別講演会を開催します。

平安宮豊楽殿ついての最新の発掘調査成果をお話ししていただきます。

文化祭に合わせまして、多数の皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

1 日時 平成29年9月23日(祝・土) 午前11時~ ・ 午後2時~

2 会場 京都市考古資料館 3階会議室

3 定員 各回60名

 

※千両ヶ辻文化祭のホームページはこちら→千両ヶ辻.com

更新日2017-09-05    

「リーフレット京都」を発刊・掲載しました。

更新日2017-08-18