京都市考古資料館企画陳列「新島八重と同志社女子塾」−デイヴィス邸跡出土品−は終了しました。
京都市考古資料館企画陳列「新島八重と同志社女子塾」−デイヴィス邸跡出土品−は9月12日(木)をもって終了いたしました。9月14日からは速報展「上京遺跡(上京総合庁舎)の発掘調査」を開催いたします。
京都市考古資料館企画陳列「新島八重と同志社女子塾」−デイヴィス邸跡出土品−は9月12日(木)をもって終了いたしました。9月14日からは速報展「上京遺跡(上京総合庁舎)の発掘調査」を開催いたします。
今年4月から7月中頃まで発掘調査を実施していました、上京遺跡(上京総合庁舎)においては
元和6年(1620)におきた火災後の廃材処分のために掘られた大きな坑が多数見つかりました。
その坑からは、元和6年に使用されていたと考えられる外国産や国内産の陶磁器類も多く含まれ
ていました。これらの土器24点とパネルによる速報展を下記の要項で開催しますので、お知ら
せします。
記
1.期 日 平成25年9月14日(土)〜9月29日(日)(17・24日は休館)
2.開館時間 午前9時から午後5時(但し、入館は4時30分まで)
3.入 館 料 無料
4.場 所 京都市考古資料館1階 エントランスコーナー アクセス
現在開催中の京都市考古資料館特別展示「平安貴族の住まいと暮らし」の展示目録が出来
上がりましたのでお知らせします。カラーA4版、8ページで無料配布しています。
特別展示の観覧に御利用下さい。
平成25年8月3日より京都市考古資料館企画陳列「新島八重と同志社女子塾」−デイヴィス邸跡出土品ーを開催いたしました。是非、ご覧下さい。

京都市考古資料館では夏期のクールスポットのイベントとして、また、10月20日(日)に開催する『平安の都 古代の祭祀 〜堀川に願いを込めて〜』のプレイベントとして、『祈り』トーク&ライブコサートを下記のとおり開催いたしますので、お知らせします。是非、ご参加下さい。
記
日 時:平成25年8月3日(土) 午後1時〜
場 所:京都市考古資料館3階会議室(受付12:30〜)
参加費:無 料(先着80名 申込不要)
問合先:京都市考古資料館 電話(075)432ー3245 アクセス

財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、6月から実施しております、北野天満宮史跡御土居整備事業に伴う発掘調査において石組みの暗渠排水施設を検出しました。また、江戸時代に御土居を開削して通した通路も確認しております。つきましては、下記の通り現地説明会を開催いたしますので、御参加ください。なお、主催は北野天満宮で、当研究所が発掘調査を担当しています。
記
1.日 時 平成25年7月27日(土) 午前10時〜午後3時(受付午前9時30分〜)
(全体説明は午前10時・11時、午後1時・2時に行います)
当日午前7時現在、京都府南部に気象警報が発令されている場合は中止します。
2.受付場所 北野天満宮北門(神社内を通抜けて北門にお越し下さい。)
3.連 絡 先 現場事務所 090ー1969ー5286(当日のみ)
4.注 意 御来場は公共交通機関を御利用下さい。

平成24年度後期特別展示『伏見人形』は6月30日(日)をもって終了いたしました。
約4ヶ月半で1万人を越える方に見ていただきました。ありがとうございました。
昭和58年度に実施した平安京左京三条二坊九町の発掘調査で、平安時代末期から室町時代初頭の井戸から「いろは歌」を平仮名で墨書した土師器(はじき)皿が出土しています。この「いろは歌」は平仮名でほぼ全文を記した日本最古の例として、非常に貴重な資料である。
今回の企画陳列では、「いろは歌」を記した墨書土器を、共伴して出土した遺物とともに陳列し、調査の状況を写真パネルで紹介します。
1.開催日時 平成25年6月29日(土)〜7月28日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)
2.展示場所 京都市考古資料館1階 階段下西側
3.展示内容 パネル2点(調査全景写真・「いろは歌」墨書土器写真
遺物展示:展示ケース2台(1台は「いろは歌」墨書土器のみ・1台は供伴遺物)
展示遺物:約15点 「いろは歌」墨書土器・共伴遺物(土師器・須恵器・白磁など)

財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、京都市崇仁市営住宅新築工事に伴う発掘調査を実施し、
江戸時代の御土居跡とみられる土塁の基底部を検出しました。
御土居は江戸時代に造り替えられたものと考えられ、御土居の変遷を考える上で貴重な成果といえ
ます。つきましては、発掘調査の成果発表を下記のとおり現地で行いますのでお知らせします。
