企画陳列「昭和大礼と響宴殿の遺構」( 3月 30日~ 5月 26日 )【終了しました】

京都市考古資料館では、平成 31年 3月 30日 ( 土 ) から、上京区 140周年記念事業参画企画、「昭和大礼と饗宴殿の遺構−京都迎賓館の調査から−」を開催しています。

2019年、今上天皇が退位、新天皇が即位して、「平成」から「令和」へと改まります。この記念すべき年を遡ること約 90年前の昭和 3年 (1928)、京都では昭和天皇の即位大礼(昭和大礼、昭和御大典)が挙行されました。

京都市埋蔵文化財研究所では、1998年から 2002年まで京都迎賓館の建設に先立つ発掘調査を実施し、この調査において、昭和 3年に実施された饗宴場の遺構が考古学的な調査で解明されました。

今回は、パネルとパソコン画面でのスライドショーにて、過去に京都で実施された昭和大礼と饗宴殿の遺構についてご紹介します。

また、3月 2日(土)から、企画陳列「室町殿(花の御所)跡の調査−平成 30年度調査を中心に−」も併せて開催しております。

 

 

1.期日   平成 31 年 3月 30日( 土 )~ 平成 31年 5月 26日 ( 日 )

2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

終了しました。

 

 

 

 

更新日2019-05-28