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【終了】企画陳列「成田屋人形の原型と土型-歌舞伎十八番の暫・矢の根・助六-」

終了しました。

成田屋人形は、歌舞伎十八番の「暫」「矢の根」「助六」の三種が一組になっている伏見人形です。嘉永2(1849)年、七代目の市川團十郎がひさしぶりに江戸へ帰るのが叶ったことから、伏見人形の店、割松屋を訪れ自らの舞台姿の人形を作らせ土産にしたと伝わります。令和2年、京都市文化財保護課は割松屋の資料を受け継いだ大石氏より伏見人形原型と型および関連資料の寄付を受けました。

今回の展示では、2022年10月に歌舞伎座で行われる「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」演目に合わせ、寄付資料のうち、成田屋人形の原型と型を中心に陳列し、看板および商標の版木を写真パネルで紹介します。

 

成田屋人形の原型と土型

 

 

1.期     間 令和 4年 11月 27日  (日) ~ 令和 5年 1月9日  (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

更新日2023-02-04