【予告】企画陳列「樫原廃寺跡」(4/14~6/14)
4/14(火)より開始
この度、京都市考古資料館では、企画陳列「樫原廃寺跡」を下記のとおり開催いたします。
樫原廃寺跡は、京都市西南部の向日丘陵東麓に位置し、7世紀中頃から後半にかけて創建された寺院です。昭和42年(1967)の調査で回廊、中門、築地塀跡とともに、国内では発見例のきわめて少ない八角塔跡が検出されました。昭和46年(1971)には、建築史上重要な寺院跡として史跡に指定されています。
今回は、樫原廃寺跡から出土した重弁八弁蓮華文軒丸瓦を中心に展示し、白鳳時代における樫原廃寺跡の一端を紹介します。
また、廃寺印「樫原廃寺」も新発売します!

1.期 間 令和 8年 4月 14日 (火) ~ 令和8年 6月 14日 (日)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス