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速報展示「平安京左京九条三坊八町跡出土のガラス玉」(6月9日~7月22日 )

  2017年に実施した平安京左京九条三坊八町跡(南区東九条室町)の調査では、鎌倉時代の礎石建物が見つかり、またその部分から直径3㎝ある大型のガラス玉が出土するなど、遺跡の性格を考える上で重要な遺物として注目されました。

  今回は、平安京内では出土例が少ないガラス玉を中心として、同時代の遺物を展示することで、鎌倉時代における平安京南端部の特色をご紹介します。

  また、「明治150年」関連企画、「恭明宮って知ってますか?」も併せて開催しております。

 

 

1.期日   平成 30 年 6 月 9 日( 土 )~ 平成 30 年 7 月 22 日 ( 日 )

2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )

3.入館料    無料

4.展示内容 遺物 26 点( ガラス玉 2 点、輸入陶磁器 7 点ほか )

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

終了しました。

 

更新日2018-08-03