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速報展示「如意ヶ嶽山中の幻の山林寺院」( 1月 5日~ 2月 17日 )【開催中】

 京都市考古資料館では、平成 31年 1月 5日 ( 土 ) から、速報展示「如意ヶ嶽山中の幻の山林寺院-京都女子大学生たちが見つけた檜尾古寺跡-」を開催しています。

 2017年 5月から 2018年 10月にかけて京都女子大学考古学研究会は、京都市左京区如意ヶ嶽(通称:大文字山)山中に良好に現存する山林寺院跡の調査を進めてきました。この遺跡は、安祥寺上寺跡のほぼ真北に位置しており、『安祥寺資材帳』にみえる「檜尾古寺所」にあたることが分かりました。

今回の展示では、京都女子大学考古学研究会の協力の下、調査成果を写真パネルや、採集した土師器、須恵器、緑釉陶器、灰釉陶器、瓦、塑像片、釘などを紹介します。

 

 

 

1.期日   平成 31 年 1月 5日( 土 )~ 平成 31年 2月 17日 ( 日)

2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

 

更新日2019-01-22