京都歴史散策マップ⑧「御土居」の配布終了のお知らせ
京都歴史散策マップ⑧「御土居」は残部がなくなりましたので、配布を終了させていただきました。
その他にも、残りがわずかなコースもありますので、ご希望の方は、お早めに資料館にお越しください。
「京都歴史散策マップ」残部状況 (平成30年2月1日現在)
配布終了
⑧「御土居跡」⑨「伏見 桃山」
僅少
①「平安宮跡」⑲「千本 紫野 西陣」⑳「聚楽第」㊲「西陣 相国寺 下鴨」
京都歴史散策マップ⑧「御土居」は残部がなくなりましたので、配布を終了させていただきました。
その他にも、残りがわずかなコースもありますので、ご希望の方は、お早めに資料館にお越しください。
「京都歴史散策マップ」残部状況 (平成30年2月1日現在)
配布終了
⑧「御土居跡」⑨「伏見 桃山」
僅少
①「平安宮跡」⑲「千本 紫野 西陣」⑳「聚楽第」㊲「西陣 相国寺 下鴨」
館長・前田の「館長トーク4」開催について
2階常設展示室で公開中の京都市指定文化財(平安時代後期~江戸時代前期)にスポットを当てます!
日 時 平成30年2月8日(木)午後2時~(30分程度)
会 場 京都市考古資料館2階常設展示室 申込不要・入館無料
※参加して頂いた方には、当館オリジナルクリアファイルを差し上げます!
平成29年度 第3回史跡ウォーク
「京都大学構内の遺跡をめぐる−遺跡の上にある大学を体感する−」
左京区にある京都大学吉田キャンパスでは、ほぼ全域が縄文時代から幕末までの遺跡となっています。現在では京都大学文化財総合研究センターによって、数多くの発掘調査が実施されており、北部構内の北白川追分町遺跡は西日本においても代表的な縄文時代遺跡として知られています。
今回の史跡ウォークでは、このような歴史的環境が残されている本部構内から北部構内をめぐり、現地で復元・保存されている遺構などを見学しながら、地下に眠る過去の世界を体感していただきます。なお当日は、京都大学総合博物館において『足もとに眠る京都−考古学からみた鴨東の歴史−』の「飛鳥~室町時代編」を開催中です。参加いただいた方には入館券を差し上げます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
実 施 日 平成30年3月10日(土)13時30分(荒天中止)
集 合 尊攘堂前広場(京都大学本部構内・総合博物館南側) ※13 時受付開始(13時40分終了)
スタート 受付後、グループ分け、随時出発
定 員 100名(当日先着順)
参 加 費 無料(事前申し込み不要)
コ ー ス 尊攘堂前広場【出発】 ⇒ 志賀越道見学 ⇒ 後二条天皇陵前 ⇒ 北部構内農学部正門前 ⇒ 植物園内縄文時代甕棺墓地復元遺構 ⇒ 縄文時代住居保存地点 ⇒鎌倉時代火葬塚復元 ⇒ 北白川廃寺基壇移築復元(旧文学部陳列館前) ⇒ 尊攘堂前広場【解散】
問 合 先 京都市考古資料館(075-432-3245)
主 催 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館 京都大学文化財総合研究センター・京都大学総合博物館
終了しました。
京都市考古資料館では、平成29年度後期特別展示として、京都大学総合博物館の「2018年度企画展・文化財総合研究センター40周年記念 文化財発掘Ⅳ」と共同開催という形で「足もとに眠る京都−考古学からみた鴨東の歴史−」を実施します。
京都大学では国内で最も早く考古学講座が設けられ、各地での考古学的な調査を主導するとともに、大学の構内を含めた鴨東地域の調査も主体的に実施されてきました。公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所も長年京都市内の発掘調査を継続し、鴨東地域の調査も多く手掛けています。鴨東地域はその歴史を考古資料で表現するに足る蓄積があります。
今回、両館で同じ鴨東(北白川・吉田・岡崎)地域を取り上げて、旧石器時代から古墳時代を京都市考古資料館、飛鳥時代から室町時代を京都大学総合博物館と、時代を分けてリレー方式での展示を試みます。両館を相互に観てもらうことで、通史的な鴨東地域の歴史をより身近に知ってもらうことを目的に開催をいたします。
1.日 時
平成30年2月14日(水)~平成30年6月24日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日 ※月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館
2.場 所
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3.入館料
無料
4.主 催
京都大学総合博物館・京都大学文化財総合研究センター
京都市考古資料館 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
5.問合先
京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp
2015年度の元春日小学校内の調査では、江戸時代後期に属する井戸から牛をかたどった大型土製品が出土しました。調査地は、江戸時代中期以降、菅原道真を祖とする高辻家の屋敷があり、天神社が置かれたことが知られており、牛の土製品はそれを裏付ける遺物といえます。
今回の展示では、元春日小学校内から出土した牛の大型土製品を中心に展示し、市内各所から出土した小型の土製品も展示することで、受験シーズンと合わせて、牛の信仰について考えます。
記
1.期日 平成30年1月27日(土)~平成30年3月18日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示内容 牛の土製品 大型品2点・中型品1点(元春日小学校出土) 市内各所出土、牛の土製品
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
平成30年度京都市考古資料館解説ボランティア募集について
京都市考古資料館(以下「資料館」とする)では, 発掘調査によって明らかとなった遺跡・遺物の展示や各種イベントを通じて, より多くの方々に, 京都の歴史や文化を御理解いただくとともに, 過去の人々の暮らしや文化を未来に受け継ぐための取り組みを進めています。
そこで, 資料館では, 市民の方々にとって, より身近で親しみのある施設を目指すとともに, 地域の文化資源の良き理解者の育成を目的として, 展示品の解説や各種イベントの運営をボランティアスタッフの方々と協働で取り組んでおります。
ボランティアスタッフの方々には, 事前に講義や実習などの研修を受講していただき, 研修終了後には, 展示品の解説やイベントの運営などの活動をしていただきます。活動を通じて, 京都の歴史や文化への認識を深めていただけるものと考えております。
つきましては, 解説ボランティアスタッフ4期生の募集を行いますので, 趣旨に賛同され, 御協力いただける方の応募をお待ちしております。
平成30年1月23日(火)~2月17日(土)
別紙, 応募申込書に必要事項を御記入のうえ, 郵送・FAXもしくは持参してください。
(2月17日必着)
5名程度
※募集人数を超える応募があった場合には, 選考させていただきます。
(1)平成30年4月から平成31年3月(資料館休館日を除く)
※休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)・年末年始(12月28日~1月3日)
火曜日が休館日の場合は, 月曜日に活動をお願いすることがあります。
展示品解説は, 原則として午前10時~午後1時, 午後1時~4時の半日を単位とします。
(2)古代体験事業や史跡ウォークなどは, 当該事業実施時間とします。
なお, ご意向を確認のうえ, 可能な方は平成31年度以降も引き続きボランティアスタッフとして活動をお願いする予定です。
応募いただいたすべての方には, 2月23日(金)に実施します面接にお越しいただき, 選考させていただきます。選考の結果は, 28日(水)までに郵送させていただきます。採用の方は, 事前研修に参加いただきます。
京都市考古資料館(担当:髙橋)
〒602-8435
京都市上京区今出川大宮東入元伊佐町265番地の1
電話:075-432-3245
FAX:075-431-3307
E-mail museum@kyoto-arc.or.jp
館長・前田の「館長トーク3」開催について
2階常設展示室で公開中の京都市指定文化財(長岡京~平安時代前期)にスポットを当てます!
日 時 平成30年1月11日(木)午後2時~(30分程度)
会 場 京都市考古資料館2階常設展示室
申込不要・入館無料
※参加して頂いた方には、当館オリジナルクリアファイルを差し上げます!
次回の「館長トーク」は2018年2月8日(木)午後2時~(30分程度)
平安時代後期~江戸時代前期の京都市指定文化財をテーマに開催予定です。
終了しました。
合同企画展「布と石の考古学入門」イベントのお知らせ
このたびの合同企画展「布と石の考古学入門」関連の催しを下記のスケジュールで行います。皆さまのご参加をお待ちしております。
尾関清子先生(東海学園女子短期大学名誉教授)
1月13日(土)13時30分~15時
資料館3階会議室(当日先着80名、受付13時開始)
福島美穂さん(舞鶴あんぎん同好会会員)
1月14日(日)13時30分~15時30分
資料館1階
13時からと15時からの各2回 / 「布」30分、「石」30分程度ずつ