新着情報 » ★考古資料館・お知らせ

京都市立陵ヶ岡小学校テーマタイム『大昔のくらし』で出前授業をおこないました。

7月16日(火)午前に京都市立陵ヶ岡小学校テーマタイム『大昔のくらし』で3〜6年生23名

に出前授業をおこないました。

火起こし・あんぎん編・古代の炊飯を楽しく真面目に行ってくれました。

 

 

 

更新日2014-12-25    

京都市考古資料館はクールスポットに指定されています。

京都市が,今夏の節電取組の一環として,クールスポットの取組を展開しており、その中で

京都市考古資料館がクールスポット施設に指定されています。

涼しい館内にて、この機会に,これまで以上に,京都の歴史に親しんでいただけるよう,多く

の市民の皆様の御利用をお待ちしています。

なお、8月3日(土)午後1時からは、クールスポットイベントとして、トーク&オカリナ&ギターの

ライブコンサートを開催いたしますので、是非お越し下さい。

また、今年度前期特別展示『平安貴族の住まいと暮らし』7月20日(土)より開催しますので

こちらのほうも、是非ご覧下さい。

更新日2014-10-28    

京都市立淳風小学校5・6年生に出前授業をおこないました。

7月9日(火)午前に京都市立淳風小学校5・6年生39名に出前授業をおこないました。

学校周辺の歴史や火起こし・あんぎん編を楽しく真面目に行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日2014-12-25    

(御土居)現地説明会資料を掲載しました。

(御土居)現地説明会資料

を掲載しました。ご活用ください。

更新日2014-12-25    

特別展示『伏見人形』は6月30日(日)をもって終了いたしました。

平成24年度後期特別展示『伏見人形』は6月30日(日)をもって終了いたしました。

約4ヶ月半で1万人を越える方に見ていただきました。ありがとうございました。

更新日2014-12-25    

京都市考古資料館企画陳列「土器に書かれた『いろは歌』」好評開催中

 昭和58年度に実施した平安京左京三条二坊九町の発掘調査で、平安時代末期から室町時代初頭の井戸から「いろは歌」を平仮名で墨書した土師器(はじき)皿が出土しています。この「いろは歌」は平仮名でほぼ全文を記した日本最古の例として、非常に貴重な資料である。

 今回の企画陳列では、「いろは歌」を記した墨書土器を、共伴して出土した遺物とともに陳列し、調査の状況を写真パネルで紹介します。

 

1.開催日時  平成25年6月29日(土)〜7月28日(日)

          開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

          休館日:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)     

2.展示場所  京都市考古資料館1階 階段下西側

3.展示内容  パネル2点(調査全景写真・「いろは歌」墨書土器写真

          遺物展示:展示ケース2台(1台は「いろは歌」墨書土器のみ・1台は供伴遺物)

          展示遺物:約15点 「いろは歌」墨書土器・共伴遺物(土師器・須恵器・白磁など)

 

 

更新日2014-12-25    

第246回京都市考古資料館文化財講座資料を掲載しました。

京都市考古資料館文化財講座第246回資料

シリーズ掘り出された京都第5回「西堀川跡」を掲載しました。

ご活用ください。

更新日2014-10-28    

現地説明会のお知らせ(御土居)

財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、京都市崇仁市営住宅新築工事に伴う発掘調査を実施し、

江戸時代の御土居跡とみられる土塁の基底部を検出しました。

御土居は江戸時代に造り替えられたものと考えられ、御土居の変遷を考える上で貴重な成果といえ

ます。つきましては、発掘調査の成果発表を下記のとおり現地で行いますのでお知らせします。 

案内チラシダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日2014-12-25    

特別展示『伏見人形』は6月末までです。お早めにご来館下さい。

平成24年度後期特別展示『伏見人形』の開催について

 この度、京都市と㈶京都市埋蔵文化財研究所では、京都の伝統産業の一つである伏見人形の生

産と普及の様子を広く市民の皆様に知っていただくため、伏見稲荷大社北側の発掘調査で大量に

出土した多彩な形の土型とそれを用いて製作した伏見人形、市内各地からの調査出土品や伏見人

形の習俗に関わる絵画等を紹介する特別展を行いますので、お知らせします。

 伏見人形は伏見稲荷大社門前の深草周辺で生産された土人形で、江戸時代には縁起物や代表

的な京土産として大いに発展し、日本各地の土人形のモデルとなったとされています。今回展示で

は、江戸時代から続く伏見人形の窯元である有限会社「丹嘉」の御協力をを得て、所蔵の原型や製

品の展示も行います。

 小さな人形に託された当時の人々の思いを展示品から感じていただける展示内容となっています。

皆様の御来館をお待ちしています。

      

                          記

1.日  時 平成25年2月9日(土)から6月30日(日)まで

         (開館時間)午前9時から午後5時まで  *入館は午後4時30分まで

         (休 館 日) 月曜日(祝日の場合は翌平日)

2.場  所 京都市考古資料館1階特別展示コーナー

        (京都市上京区今出川大宮東入元伊佐町265番地の1)  アクセスマップ 

3.内  容 伏見人形の生産と普及の様子を市内出土の人形、土型の展示と写真・パネル・絵

        画資料等を用いた展示で紹介します。

        ① 市内各所から出土した多種多様な伏見人形

        ② 東山区本町20丁目での発掘調査で見つかった人形を焼成する窯と大量の土型

        ③ 出土した土型を使って製作した伏見人形(写真参照)

        ④ 伏見人形の窯元である有限会社「丹嘉」所蔵の原型・製品と製作状況解説の

          パネル・写真等

        ⑤ 伏見人形の製作や販売状況を描いた絵画資料

         (『都名所図会』・『拾遺都名所図会』・『広益国産考』・『花洛名勝図会』)

4.入 館 料  無料

5.主  催 京都市・財団法人京都市埋蔵文化財研究所

6.問合せ先 京都市考古資料館 電話(075)732-3245 Fax(075)431-3307

        E-mail:info@kyoto-arc.or.jp

 

出土した土型から製作した伏見人形

更新日2014-12-25    

上京遺跡・室町殿跡(花の御所)現地説明会資料を掲載しました。

上京遺跡・室町殿跡(花の御所)現地説明会資料

を掲載しました。ご活用ください。

更新日2014-10-28