京都市考古資料館創立40周年記念 遺跡見て歩き【特別版】「御土居を見て歩き」開催のご案内

京都市考古資料館開40周年記念 遺跡見て歩き【特別版】
御土居を見て歩き~洛中洛外のはざまを歩く~

 京都市考古資料館は今年11月に開館40周年を迎えます。これを記念して、普段の「遺跡見て歩き」とは一味違う【特別版】「御土居見て歩き~洛中洛外のはざまを歩く~」を実施します。安土桃山時代に豊臣秀吉によって築かれた御土居は、土塁と堀によって京都の中央、洛中を囲い込み、外側の洛外との境となりました。今回は比較的残りの良い北西部の御土居に沿って歩き、洛中と洛外のはざまを体感いただきます。参加者には、新しく作った遺跡見て歩きマップ「御土居(北半)」を進呈。さらにゴール地点では参加賞として遺跡見て歩きマップ「御土居(南半)」をプレゼントします!

 

 

開 催 日:令和元年 10月 12日(土)、10月 20日 (日) 雨天決行

開始時刻:午前 9時から順次

集合場所:史跡御土居 大宮御土居(北区大宮土居町 京都市バス「玄琢下」)

解散場所:北野天満宮 北門前

参加費:無料

定員:各日とも 75名 ( 15名ずつ 5組、各組に説明員 2名がつきます)

参加申込:往復はがきにて事前申込

締切:9月 30日 (月) 消印有効 ※申込多数の場合は抽選。

主催:京都市考古資料館 、(公財)京都市埋蔵文化財研究所

共催:西陣歴史の町協議会

後援:京都歴史文化施設クラスター実行委員会

チラシはこちら!

更新日2019-08-01