第 309回京都市考古資料館文化財講座(現地講座)のお知らせ

第 309回京都市考古資料館文化財講座

現地講座「鴨東の遺跡-近衛中学校内の発掘現場見学と京都大学構内の遺跡をめぐる-」

 鴨川の東側平野部にはたくさんの遺跡があり、これまでの調査で貴重な成果が報告されています。特に京都大学の構内では、建物が建て替わるたびに発掘調査が行われ、縄文時代から江戸時代に渡る各時代の遺構と遺物が見つかっています。今回は、近衛中学校内の発掘現場を訪ね、調査担当者から解説を受けたのち、京都大学構内の調査地点をめぐり、遺跡についての解説を行います。

 

北白川廃寺瓦積基壇

 

【日時】2019年 10月 26日( 土 ) 14時スタート ( 13時 30分受付開始 )小雨決行 20名程度にグループ分けをして歩きます。

【集合場所】京都市立近衛中学校内の発掘現場 ( 左京区吉田近衛町 ) ※近衛中学校内には入れません。学校の東側の通りに入口があります。

【コース】近衛中学校内発掘現場を見学 ⇒ 京都大学吉田南構内の調査地点 ⇒ 京都大学本部構内の調査地点 ⇒ 北白川廃寺瓦積基壇 ⇒ 尊攘堂前 ⇒ 京都大学総合博物館前で解散 ※尊攘堂は改修工事で入れません。

【定員】先着 100名( 事前申し込み不要 )

【参加費】無料

【問い合わせ先】 京都市考古資料館    ☎ 075- 432- 3245

 

☞案内チラシ(PDF形式)

 

 

更新日2019-10-06