概要報告2012-17「伏見城跡」pdfデータを掲載しました。
概要報告2012-17 『伏見城跡』 を掲載しました。
ご活用下さい。
7月16日(火)午前に京都市立陵ヶ岡小学校テーマタイム『大昔のくらし』で3〜6年生23名
に出前授業をおこないました。
火起こし・あんぎん編・古代の炊飯を楽しく真面目に行ってくれました。

京都市が,今夏の節電取組の一環として,クールスポットの取組を展開しており、その中で
京都市考古資料館がクールスポット施設に指定されています。
涼しい館内にて、この機会に,これまで以上に,京都の歴史に親しんでいただけるよう,多く
の市民の皆様の御利用をお待ちしています。
なお、8月3日(土)午後1時からは、クールスポットイベントとして、トーク&オカリナ&ギターの
ライブコンサートを開催いたしますので、是非お越し下さい。
また、今年度前期特別展示『平安貴族の住まいと暮らし』を7月20日(土)より開催しますので
こちらのほうも、是非ご覧下さい。
7月9日(火)午前に京都市立淳風小学校5・6年生39名に出前授業をおこないました。
学校周辺の歴史や火起こし・あんぎん編を楽しく真面目に行ってくれました。

平成24年度後期特別展示『伏見人形』は6月30日(日)をもって終了いたしました。
約4ヶ月半で1万人を越える方に見ていただきました。ありがとうございました。
昭和58年度に実施した平安京左京三条二坊九町の発掘調査で、平安時代末期から室町時代初頭の井戸から「いろは歌」を平仮名で墨書した土師器(はじき)皿が出土しています。この「いろは歌」は平仮名でほぼ全文を記した日本最古の例として、非常に貴重な資料である。
今回の企画陳列では、「いろは歌」を記した墨書土器を、共伴して出土した遺物とともに陳列し、調査の状況を写真パネルで紹介します。
1.開催日時 平成25年6月29日(土)〜7月28日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)
2.展示場所 京都市考古資料館1階 階段下西側
3.展示内容 パネル2点(調査全景写真・「いろは歌」墨書土器写真
遺物展示:展示ケース2台(1台は「いろは歌」墨書土器のみ・1台は供伴遺物)
展示遺物:約15点 「いろは歌」墨書土器・共伴遺物(土師器・須恵器・白磁など)

財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、京都市崇仁市営住宅新築工事に伴う発掘調査を実施し、
江戸時代の御土居跡とみられる土塁の基底部を検出しました。
御土居は江戸時代に造り替えられたものと考えられ、御土居の変遷を考える上で貴重な成果といえ
ます。つきましては、発掘調査の成果発表を下記のとおり現地で行いますのでお知らせします。
