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【予告】特別展示「考古資料とマンガで見る呪術-魔界都市京都-展」(7月14日~)

予告

   この度、京都市考古資料館は、京都国際マンガミュージアムと共同で開催する特別展示「考古資料とマンガで見る呪術-魔界都市京都-展」を下記のとおり開催いたします。

   今回、京都市考古資料館では、京都市有形文化財である長岡京東南境界祭祀遺跡から出土した墨書人面土器・土馬・ミニチュア竈などを展示します。平安時代から江戸時代の呪術に関わる多様な出土遺物とともに、それらが使用された状況を示す遺跡の写真パネルを展示します。そのほか、考古学マンガのパネルや発掘調査機材の実物を並べます。

   京都国際マンガミュージアムでは、共同企画として、呪術に関わる考古資料のパネル展示やマンガに描かれる呪術表現の紹介、こども妖怪教室などのイベントを開催します。
 

 

 

1.日 時

令和4年7月14日 (木) ~  11月20日 (日)
(開館時間)   午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2022-07-03    

【終了しました】特別展示「鎌倉時代の京都」(~令和4年6月19日)

 

 この度、京都市考古資料館では、京都における鎌倉時代のくらしをテーマに、特別展示「鎌倉時代の京都」を下記のとおり開催します。

 平安時代末期の不安定な政情の中で武士が台頭し、朝廷や平氏、源氏の勢力争いが顕在化していきました。鎌倉幕府はこのような情勢の中から相模国・鎌倉で誕生し、武家政権を樹立しました。幕府滅亡までの約150年間存続し、後に「鎌倉時代」と呼ばれる一時代を築きます。

   一方、この時期の京都は、保元・平治の乱や承久の乱、度重なる飢饉により荒廃していたとされていますが、発掘調査で確認された鎌倉時代の遺構や遺物からは、経済活動が活発で、商工業は発展していたことが分かっています。その反面、鎌倉時代の庶民のくらしについて、その様子は良くわかっていません。中世の始まりである鎌倉時代が京都ではどのような時代であったのかを明らかにするため、日々のくらしをみていく必要があります。

   今回の特別展示では、鎌倉時代の「京都」を概観し、古代最後の都城である平安京から中世都市「京都」への変容について、京都市内各所で見つかった遺構と遺物で紹介します。

 

金属製品の鋳型
(平安京左京八条三坊跡出土)

 

1.日 時

令和4年2月 11日 (金・祝) ~  6月 19日 (日)
(開館時間)   午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.案内チラシ

おもて (PDF)

うら (PDF)

7.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2022-06-19    

【終了しました】合同企画展「桃山デザイン」(12月14日~1月16日)

終了しました。

 この度、京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所、京都市立芸術大学美術学部及び京都歴史文化施設クラスター実行委員会では、京都市立芸術大学の学生が主体となって運営する合同企画展「桃山デザイン」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

 安土桃山時代の芸術性・先進性を今日まで伝える「桃山茶陶」に着目し、そこから得た着想をもとに京都市立芸術大学の学生たちが製作した作品を、出土品とともに展示します。

「デザイン×考古」というこれまでとは一味違う展示をお楽しみください。

 

中之町出土 青織部大鉢

 

1.日 時

令和 3年 12月 14日 (火)~ 令和 4年 1月 16日 (日)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館日

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー 、エントランス中央展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

4.入館料 

無料

5.主 催

京都市立芸術大学美術学部

京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

京都歴史文化施設クラスター実行委員会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

☞チラシ(おもて)

☞チラシ(うら)

 

 

更新日2022-01-18    

【終了しました】特別展示「平安京をつくる・たもつ」(~令和3年11月21日)

 

 この度、京都市考古資料館では、平安時代前期から中期を中心に平安京の造営、改造と再建、修理をテーマに、特別展示「平安京をつくる・たもつ」を下記のとおり開催します。

 羅城や条坊街路、平安宮内、平安京域の役所や東寺・西寺などの官営施設について最新の発掘調査成果を紹介します。また、このたび京都市の有形文化財に指定された小野瓦窯跡出土品をはじめ、平安京の造営、改造と再建、修理に不可欠であった瓦窯と瓦の生産・供給体制について、出土遺物や発掘調査の写真などから紹介します。

 

小野瓦窯跡出土品

1.日 時

令和 3年 7月 10日 (土) ~  11月 21日 (日)
(開館時間)   午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.案内チラシ

PDF

7.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2021-11-21    

特別展示「京都文化遺産を千年先へ!-京都市文化財保護課の挑戦-」(終了しました)

 

 この度、京都市考古資料館では、京都市文化財保護課発足50周年を記念して、京都市の文化財保護行政のこれまでとこれからを紹介する特別展示「京都文化遺産を千年先へ!-京都市文化財保護課の挑戦-」を下記のとおり開催いたします。

 「京都文化遺産」とは、有形、無形、指定、未指定にかかわらず、京都を特徴付ける貴重な歴史的財産を表す言葉として提唱されました。今回の展示では、京都文化遺産のうち、文化財保護課が扱う民具、出土品、建造物、歴史資料等を紹介し、千年の都で育まれた都市文化と、地域に根差す人々の生活文化に焦点をあてます。今回の展示を通じて、京都の様々な文化遺産について広く知っていただくとともに、文化を守り伝え、活用することの意義を考える契機になればと考えております。

 

伏見の酒造用具/月桂冠株式会社

1.日 時

令和 3年 2月 13日 (土)~令和 3年 6月 20日 (日)
(開館時間)   午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

※3階旧貴賓室特別公開は、毎週日曜日、午後 1時~午後 4時 30分まで

 

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

 

3.入館料 

無料

 

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

 

5.後 援

歴史街道推進協議会

 

6.案内チラシ

PDF形式

 

7.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2021-06-20    

特別展示「京都文化遺産を千年先へ!-京都市文化財保護課の挑戦-」(~6月20日)

 

 この度、京都市考古資料館では、京都市文化財保護課発足50周年を記念して、京都市の文化財保護行政のこれまでとこれからを紹介する特別展示「京都文化遺産を千年先へ!-京都市文化財保護課の挑戦-」を下記のとおり開催いたします。

 「京都文化遺産」とは、有形、無形、指定、未指定にかかわらず、京都を特徴付ける貴重な歴史的財産を表す言葉として提唱されました。今回の展示では、京都文化遺産のうち、文化財保護課が扱う民具、出土品、建造物、歴史資料等を紹介し、千年の都で育まれた都市文化と、地域に根差す人々の生活文化に焦点をあてます。今回の展示を通じて、京都の様々な文化遺産について広く知っていただくとともに、文化を守り伝え、活用することの意義を考える契機になればと考えております。

 

伏見の酒造用具/月桂冠株式会社

1.日 時

令和 3年 2月 13日 (土)~令和 3年 6月 20日 (日)
(開館時間)   午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

※3階旧貴賓室特別公開は、毎週日曜日、午後 1時~午後 4時 30分まで

 

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

 

3.入館料 

無料

 

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

 

5.後 援

歴史街道推進協議会

 

6.案内チラシ

PDF形式

 

7.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2021-06-20    

合同企画展「よみがえる京都のYayoi-同大生は見た!!-」(終了しました)

 この度、京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所、同志社大学歴史資料館、同志社大学考古学研究室及び京都歴史文化施設クラスター実行委員会では、弥生時代の京都盆地で本格的な水稲農耕社会が始まり、それが複雑化していく過程を遺跡調査に基づく実態から紹介することをテーマに、合同企画展「よみがえる京都のYayoi -同大生は見た!!-」を開催します。

 

 

1.日 時

令和 2年 12月 15日 (火)~ 令和 3年 1月 24 日 (日)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館日

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー 、エントランス中央展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

4.入館料 

無料

5.主 催

同志社大学歴史資料館、同志社大学考古学研究室

京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

京都歴史文化施設クラスター実行委員会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

☞チラシ(おもて)

☞チラシ(うら)

終了しました。

更新日2021-01-26    

合同企画展「よみがえる京都のYayoi-同大生は見た!!-」(12月15日~1月24日)

 この度、京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所、同志社大学歴史資料館、同志社大学考古学研究室及び京都歴史文化施設クラスター実行委員会では、弥生時代の京都盆地で本格的な水稲農耕社会が始まり、それが複雑化していく過程を遺跡調査に基づく実態から紹介することをテーマに、合同企画展「よみがえる京都のYayoi -同大生は見た!!-」を開催します。

 

 

1.日 時

令和 2年 12月 15日 (火)~ 令和 3年 1月 24 日 (日)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館日

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー 、エントランス中央展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

4.入館料 

無料

5.主 催

同志社大学歴史資料館、同志社大学考古学研究室

京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

京都歴史文化施設クラスター実行委員会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

☞チラシ(おもて)

☞チラシ(うら)

 

更新日2020-12-16    

特別展示「光秀と京」(終了しました)

特別展示「光秀と京~入京から本能寺の変~」の会期延長について

 

 

 

 京都市考古資料館で現在開催中の特別展「光秀と京~入京から本能寺の変~」の会期を 11月 23日 (月・祝)まで延長をいたします

 明智光秀が活躍した信長の入京から本能寺の変を中心にして、関連する遺跡の発掘調査の成果を写真パネルや遺物で紹介することで、戦国時代の末期から安土桃山時代前半、天下統一がなされようとした舞台、京都の往時のようすに想いを馳せて頂ければと思います。本能寺跡の発掘調査出土品は、令和元年度の京都市有形文化財の指定を受ける予定となっており、これらのお披露目として、まさに当時本能寺の変に遭遇したと思われる土器・瓦類などを多数展示します。皆様の多数の御来館をお待ちしております。

 

 

1.日 時

令和 2年 2月 7日 (金)~令和 2年 11月 23 日 (月・祝)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市考古資料館 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

5.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

更新日2020-11-28    

特別展示「光秀と京」(本日最終日)

特別展示「光秀と京~入京から本能寺の変~」開催について          

 明智光秀が活躍した信長の入京から本能寺の変を中心にして、関連する遺跡の発掘調査の成果を写真パネルや遺物で紹介することで、戦国時代の末期から安土桃山時代前半、天下統一がなされようとした舞台、京都の往時のようすに想いを馳せて頂ければと思います。本能寺跡の発掘調査出土品は、令和元年度の京都市有形文化財の指定を受ける予定となっており、これらのお披露目として、まさに当時本能寺の変に遭遇したと思われる土器・瓦類などを多数展示します。

 

 

 

1.日 時

令和2年 2月 7日 (金)~令和2年 6月 21 日 (日)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市考古資料館 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

5.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

更新日2020-11-23