速報展「平安京右京三条三坊五町の大邸宅」3月24日(土)~5月27日 (日)
速報展「平安京右京三条三坊五町の大邸宅」開催のご案内
1.期日 平成30年3月24日(土)~平成30年5月27日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
速報展「平安京右京三条三坊五町の大邸宅」開催のご案内
1.期日 平成30年3月24日(土)~平成30年5月27日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
京都市考古資料館では、平成29年度後期特別展示として、京都大学総合博物館の「2018年度企画展・文化財総合研究センター40周年記念 文化財発掘Ⅳ」と共同開催という形で「足もとに眠る京都−考古学からみた鴨東の歴史−」を実施します。
京都大学では国内で最も早く考古学講座が設けられ、各地での考古学的な調査を主導するとともに、大学の構内を含めた鴨東地域の調査も主体的に実施されてきました。公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所も長年京都市内の発掘調査を継続し、鴨東地域の調査も多く手掛けています。鴨東地域はその歴史を考古資料で表現するに足る蓄積があります。
今回、両館で同じ鴨東(北白川・吉田・岡崎)地域を取り上げて、旧石器時代から古墳時代を京都市考古資料館、飛鳥時代から室町時代を京都大学総合博物館と、時代を分けてリレー方式での展示を試みます。両館を相互に観てもらうことで、通史的な鴨東地域の歴史をより身近に知ってもらうことを目的に開催をいたします。
1.日 時
平成30年2月14日(水)~平成30年6月24日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日 ※月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館
2.場 所
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3.入館料
無料
4.主 催
京都大学総合博物館・京都大学文化財総合研究センター
京都市考古資料館 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
5.問合先
京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp
2015年度の元春日小学校内の調査では、江戸時代後期に属する井戸から牛をかたどった大型土製品が出土しました。調査地は、江戸時代中期以降、菅原道真を祖とする高辻家の屋敷があり、天神社が置かれたことが知られており、牛の土製品はそれを裏付ける遺物といえます。
今回の展示では、元春日小学校内から出土した牛の大型土製品を中心に展示し、市内各所から出土した小型の土製品も展示することで、受験シーズンと合わせて、牛の信仰について考えます。
記
1.期日 平成30年1月27日(土)~平成30年3月18日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示内容 牛の土製品 大型品2点・中型品1点(元春日小学校出土) 市内各所出土、牛の土製品
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
京都市考古資料館と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、平成23年度から「大学のまち京都・学生のまち京都」の特性を活かし、発掘調査や京都市内の大学・高等学校における「研究・教育」の成果を紹介することを目的として、大学・高等学校との合同企画展を開催しています。今年度の合同企画展は、立命館大学文学部考古学・文化遺産専修と合同での企画展を実施します。
展示では、2つのテーマを設定します。1つは復元縄文編布、もう1つは京都市内出土墓標とし、いずれも考古学の基本的な分析方法を紹介し、その成果を展示を通して表現します。皆さまのご来館をお待ちしております。
1.日 時 平成29年12月12日(火)~平成30年1月21日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日(1月8日は開館、9日が休館)・12月28日~1月3日
2.場 所
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3.内 容
テーマ1)復元縄文編布
テーマ2)京都市内出土墓標
4.入館料 無料
5.主 催
立命館大学文学部考古学・文化遺産専修 立命館大学環太平洋文明研究センター 立命館大学文学部「ゼミナール(SA)」 京都市考古資料館 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
6.問合先
京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp
終了しました。
京都市考古資料館では、「和食;日本人の伝統的な食文化」ユネスコ無形文化遺産登録に合わせて、考古資料から和食のルーツを探る企画陳列を開催しています。今回は江戸時代後半期の食物残滓を中心に展示します。
江戸時代の遺構からは食物残滓が出土することが多く、それらの詳細な分析が報告書に所収されています。食物残滓の出土資料は当時の食事内容を具体的な資料でもあります。
今回の展示では、食器の変遷という観点から染付磁器を展示します。また食物残滓の実物を展示します。食物残滓の出土地点は、京都迎賓館(公家町)と下京中学校(町家跡)を対象とします。
記
1.期日 平成29年11月18日(土)~平成30年1月21日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示内容 土器 約15点(公家町 染付) 食物残滓 約60点(公家町20点・下京中学校40点)
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
京都市考古資料館では、二条離宮を中心に実施されている大政奉還プロジェクトへの参画企画として、戊辰戦争の端緒となった「鳥羽伏見の戦い」に関連する伏見奉行所跡出土の砲弾、薩摩藩二本松藩邸跡出土の銃弾を展示します。
薩摩藩二本松藩邸(現上京区御所八幡町、同志社大学今出川キャンパス)は、先に設けられていた錦小路藩邸(現中京区錦小路東洞院)が手狭となり、文久2年(1862)に相国寺より貸与をうけて建てられました。禁門の変後の薩長同盟の舞台ともなりました。出土した銃弾は、火縄銃の四匁玉と、イギリス製エンフィールド銃の鉛弾です。
維新回天の舞台となった京都における旧幕軍と新政府軍の戦いの痕跡の一端を紹介します。
また、速報展「伏見城跡・伊達街道の調査」も併せて開催しております。
記
1.期日 平成29年9月23日(土)~平成29年11月12日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示内容 砲弾1点 伏見区伏見奉行所跡出土(御香宮神社保管) 銃弾8点 上京区薩摩藩二本松藩邸跡出土(同志社大学歴史資料館蔵)
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
京都市考古資料館では、「和食;日本人の伝統的な食文化」ユネスコ無形文化遺産登録に合わせて、考古資料から和食のルーツを探る企画陳列を開催しています。今回は近世の中でも桃山時代の茶陶を中心に展示します。
桃山時代には茶道が盛んとなり、それに伴い茶席用の陶器が盛んに製作されました。一括して「茶陶」と呼ばれ、遺跡から出土することも多い。京都市内では、三条通に面した弁慶石町、中之町、下白山町、福長町で大量出土しており、当館でもたびたび展示しています。
今回はその中の福長町出土茶陶を展示します。合わせて元本能小学校(本多甲斐守京屋敷)から出土した江戸時代前期の食物残滓も展示することで、近世初頭の食文化について考えます。
記
1.期日 平成29年7月29日(土)~平成29年9月17日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、平成21年度より京都市からの受託事業として、埋蔵文化財出土遺物文化財指定準備業務を実施している。平成28年度は「鳥羽離宮金剛心院跡出土品」を指定候補として事業を進め、一括して市指定有形文化財に指定された。
鳥羽離宮は平安時代末期、白河上皇の院政開始とともに造営が開始され、いくつもの御所と御堂が造られ、その周囲には広大な園池が広がっていた。鳥羽離宮は院政の政治の舞台となり、当時の末法思想を体現する場でもあった。鳥羽離宮を対象とした発掘調査は1960年代に始められ、現在までに150回を超える。なかでも、鳥羽上皇が法皇となり最後に造営した「田中殿」の御堂「金剛心院」は発掘調査によってその内容が最も明らかになっている。
今回の展示では、市の有形文化財に指定された「鳥羽離宮金剛心院跡出土品」を中心に鳥羽離宮跡の調査成果とともに、それら多岐にわたる出土遺物からみえる極楽浄土への想いを紹介する。
1 日 時:平成29年7月15日(土)~11月26日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3 入館料:無料
4 主 催:京都市考古資料館・公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
5 問合先:京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp
終了しました。
京都市考古資料館では、これまで「和食;日本人の伝統的な食文化」ユネスコ無形文化遺産登録を記念して、考古資料から和食のルーツを探る企画陳列を開催してきました。今回は中世の食文化について企画陳列「中世の食−本膳料理−」を開催します。
中世(主に室町時代)には食事そのものに作法が求められ、宴会では主従の関係を再確認する場ともなりました。そこで供された膳が本膳料理です。発掘調査においても、土師器皿を大量に廃棄した遺構を検出することが多く、宴会後の片付け跡と理解されます。
ここでは、調査で出土した土師器皿を中心に他の器種・器形の土器類、ならびに木製品の食器、調理具などを展示することで、中世京都の食生活の実態を見ていきます。
記
1.期日 平成29年6月3日(土)~平成29年7月23日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示資料 本膳料理に使われたと思われる土師器皿、瓦器椀や漆器椀・皿など
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
京都市考古資料館では、4月22日より下記の要項で、速報展「寺町旧域出土『天正拾八年十月』銘線刻瓦」を開催しています。
昨年、京都市上京区寺町通石薬師下る染殿町で行われた発掘調査で、「天正拾(十)八年十月」などの銘が線刻された瓦が出土しました。
豊臣秀吉が京都再編成事業で造成した寺町は、天正19年(1591)頃に成立したと考えられていますが、今回出土した瓦は、寺町造成の具体的な年代を示す物証として非常に貴重な遺物です。
展示では、「天正拾八年十月」銘線刻瓦の実物を陳列するとともに、その歴史的意義を解説いたします。
記
1.期日 平成29年4月22日(土)~平成29年5月17日(水) 5月31日(水)までの延長を予定
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示資料 「天正拾八年十月」銘線刻瓦ほか
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス