
京都市考古資料館では、平成 31年 3月 30日 ( 土 ) から、上京区 140周年記念事業参画企画、「昭和大礼と饗宴殿の遺構−京都迎賓館の調査から−」を開催しています。
2019年、今上天皇が退位、新天皇が即位して、「平成」から「令和」へと改まります。この記念すべき年を遡ること約 90年前の昭和 3年 (1928)、京都では昭和天皇の即位大礼(昭和大礼、昭和御大典)が挙行されました。
京都市埋蔵文化財研究所では、1998年から 2002年まで京都迎賓館の建設に先立つ発掘調査を実施し、この調査において、昭和 3年に実施された饗宴場の遺構が考古学的な調査で解明されました。
今回は、パネルとパソコン画面でのスライドショーにて、過去に京都で実施された昭和大礼と饗宴殿の遺構についてご紹介します。
また、3月 2日(土)から、企画陳列「室町殿(花の御所)跡の調査−平成 30年度調査を中心に−」も併せて開催しております。

記
1.期日 平成 31 年 3月 30日( 土 )~ 平成 31年 5月 26日 ( 日 )
2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
4月 14日 (日)に開催予定の第 9回「聚楽第を見て歩き」ですが、ご好評につき定員いっぱいになりましたので、受付を終了させて頂きます。お申し込みを頂いた皆さま、ありがとうございました。

館長・前田の「 館長トーク 17」開催について
今回は、世界遺産シリーズ第5弾!「二条城」について、前田館長が 3階旧貴賓室にてわかりやすくお話します!

二条城南東隅櫓
日 時 平成 31 年 3月 14 日( 木 )午後 2 時~3 時
会 場 京都市考古資料館 3 階旧貴賓室 申込不要・入館無料
※参加して頂いた方には、当館オリジナルクリアファイルを差し上げます!