6月10日開催「 平安宮を見て歩き 」 申込受付の終了について
今月、6月10日(日)に開催予定の「平安宮を見て歩き」ですが、ご好評につき定員いっぱいになりましたので、受付を終了させて頂きます。ありがとうございました!
今後も引き続き開催する予定ですので、開催日など決まり次第ホームページにてお知らせしていきますので、よろしくお願いします。
今月、6月10日(日)に開催予定の「平安宮を見て歩き」ですが、ご好評につき定員いっぱいになりましたので、受付を終了させて頂きます。ありがとうございました!
今後も引き続き開催する予定ですので、開催日など決まり次第ホームページにてお知らせしていきますので、よろしくお願いします。
今回、京都市住宅供給公社洛西事業部、京都市洛西竹林公園のご厚意により、当館の常設展示において「清明」銘石仏 1点を展示させていただくことになりました。この石仏は竹林公園に同じく一括で京都市有形文化財に指定された石仏・石造物300点余りとともに、野外展示されていたものです。
「清明」銘石仏は、1975年の地下鉄烏丸線の試掘調査で、烏丸通の東側溝の石垣石材としてみつかりました。鎌倉時代に造られた阿弥陀如来の立像ですが、下半は欠損しています。光背には左耳上に観世音菩薩を示す梵字があり、右耳上にも大勢至菩薩を示す梵字の一部が認められることから、全体で阿弥陀三尊を表していたようです。また、左腕脇には「清明
」があり、これは追刻とみられます。五芒星を伴うことから、陰陽師として有名な安倍晴明に対する信仰との関わりが窺えます。
記
2.展示場所 京都市考古資料館 2 階 土器変遷コーナー右端
現在開催中の速報展「平安京右京三条三坊五町の大邸宅」は、おかげさまでご好評をいただいております。つきましては、5月27日(日)の終了を予定していましたが、6月3日(日)まで延長することになりました。
何度か見に来てくださった方も、まだご覧になっていない方もぜひお越しください!
記
1.期日 平成 30 年 3 月 24 日( 土 )~ 平成 30 年 6 月 3 日 ( 日 )
2.開館時間 午前 9 時 ~ 午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示内容 墨書土器 3 点、土器 10 点、軒瓦 3 点、陶器硯 1点
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
館長・前田の「 館長トーク7」開催について
今回は、2階常設展示室の「平安時代の土器変遷コーナー」にスポットを当てます!
日 時 平成 30 年 5 月 17 日( 木 )午後 2 時~( 30 分程度 )
会 場 京都市考古資料館 2 階常設展示室 申込不要・入館無料
※参加して頂いた方には、当館オリジナルクリアファイルを差し上げます!
平成30年度 第1回 史跡ウォーク
「 大政奉還当時の藩邸跡を巡る 」
慶応3年 (1867) 大政奉還が行われましたが、当時、全国には親藩24藩、譜代136藩、外様106藩の計266藩があり、その多くの藩は京都に藩邸を構えていました。しかし、明治政府の廃藩置県令により、藩は消滅し市内すべての藩邸は取り壊されました。
そして、その藩邸跡は、ほとんどが住宅地に転用され、その面影はありません。唯一当時を偲ばれるのが昭和時代に建てられた藩邸跡を示す石碑等です。今回、その石碑をたどり、古地図を基に藩邸跡16箇所を巡ります。皆さまのご参加をお待ちしています。
実 施 日 平成 30 年 6 月3 日( 日 )午前10時~12時( 荒天時中止 )
集 合 京都市考古資料館 東門 ※午前9時30分から受付開始 ( 午前10時20分受付終了 )
スタート 受付後、20名程度で随時出発します。
定 員 100名( 当日先着順 )
参 加 費 無料( 事前申し込み不要 )
問 合 先 京都市考古資料館( 075-432-3245 )
主 催 西陣歴史の町協議会 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館
終了しました。