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京都市考古資料館では、6月15日より下記の要項で、企画陳列「弥生時代の岡崎遺跡」を開催しています。
岡崎遺跡は、文化・芸術施設が多く集まる岡崎地域の地中に眠る先史時代の遺跡です。
展示では、京都市武道センター(旧武徳殿)やみやこめっせ(京都市勧業館)の発掘調査で見つかった方形周溝墓の調査写真や出土した弥生土器を陳列します。

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示資料 京都市武道センター(旧武徳殿)で見つかった方形周溝墓と出土土器 みやこめっせ(京都市勧業館)で見つかった方形周溝墓と出土土器 など
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
このたび、京都市と公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所では、特別展示「世界遺産を掘る!」を下記のとおり開催いたします。
平成6年(1994)、京都市・宇治市・大津市の17箇所の寺社、城郭が「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。これらの寺社・城郭では、史跡整備事業や防災工事などの機会に多数の発掘調査が行われ、古代から近代にいたる建物・庭園の移り変わりが明らかになるとともに、さまざまな遺物が出土しています。
今回の展示では、京都市内の寺社・城郭はもとより、宇治市の平等院、大津市の延暦寺・坂本里坊の調査成果や出土遺物を陳列することで、普通の観光案内とは異なる考古学的な調査・研究の視点から、世界遺産「古都京都の文化財」を紹介します。
記
1 日 時:平成28年7月9日(土)~11月27日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3 内 容:上賀茂神社(賀茂別雷神社)と植物園北遺跡
下鴨神社(賀茂御祖神社) 神宮寺の調査
東寺(教王護国寺)築地塀剥取りパネル
仁和寺の緑釉軒丸瓦・軒平瓦
醍醐寺三宝院庭園の調査・柏ノ杜遺跡の風銅鐸
天龍寺旧境内の陶磁器・瓦
金閣寺(鹿苑寺) の修羅原寸パネル
銀閣寺(慈照寺) の庫裏の調査
西本願寺(本願寺) 庭園の調査
二条城行幸殿の陶磁器
延暦寺・坂本里坊の調査と出土遺物
平等院の調査と出土遺物
4 入館料:無料
5 主 催:京都市考古資料館・公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
7 後 援:歴史街道推進協議会
8 問合先:京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp


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京都市考古資料館では、6月15日より下記の要項で、企画陳列「弥生時代の岡崎遺跡」を開催しています。
岡崎遺跡は、文化・芸術施設が多く集まる岡崎地域の地中に眠る先史時代の遺跡です。
展示では、京都市武道センター(旧武徳殿)やみやこめっせ(京都市勧業館)の発掘調査で見つかった方形周溝墓の調査写真や出土した弥生土器を陳列します。

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4.展示資料 京都市武道センター(旧武徳殿)で見つかった方形周溝墓と出土土器 みやこめっせ(京都市勧業館)で見つかった方形周溝墓と出土土器 など
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
このたび、京都市と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、京都市内の小学生・中学生を対象に、発掘調査や遺物洗浄、土器作りなどをとおして京都の歴史や文化を体感していただく、京都市考古資料館夏期教室「考古学者に挑戦!」を下記のとおり開催します。皆様の御参加をお待ちしております。
1. 日 程 ①平成28年8月2日(火)~3日(水) ②平成28年8月4日(木)~5日(金)
※①・②いずれかの日程を選んでください(内容は同じです)。
2. 時 間 各日とも 午前10時~午後3時頃
3. 場 所 京都市考古資料館、京都市内発掘調査現場
4. 内 容
1日目 ガイダンス、土器作り体験、拓本体験
2日目: 発掘調査体験、遺物洗浄体験(雨天の場合は中止することがあります)
5. 参加対象 京都市内の小学校5・6年生及び中学生(保護者同伴も可)
※①・②いずれかの日程の両日と もに参加される方に限ります。部分参加不可。
6. 定 員 各日程とも20名(応募多数の場合は抽選)
7. 参 加 費 無料(ただし、交通費・昼食費は各自負担)
8. 申 込 先 京都市考古資料館(月曜休館)
9. 申込方法
①直接申込みの場合 京都市考古資料館にて申込み用紙に記入
②往復はがきの場合 「平成28年度京都市考古資料館夏期教室参加希望」と記入のうえ、
住所、氏名(フリガナを明記、保護者同伴の場合は保護者名も併記)、電話番号、学校名及び学年、
性別、返信用はがきに宛先を明記。 1組1通。メール・電話での申込みは不可。
10. 申込締切 平成28年7月22日(金) 当日消印有効
11. 問合せ先 京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
12. 主 催 京都市・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館
京都市考古資料館では、京都大学防災研究所と共同で、下記の要項で速報展「聚楽第跡の表面波探査」を開催しています。
聚楽第は豊臣秀吉が京都での拠点として造営した大規模な城郭ですが、市街地に立地することもあり、その構造などの詳細はいまだに明らかとなっていません。
平成27年10月から28年1月にかけて、京都大学防災研究所を中心とする調査チームが、「表面波探査」により聚楽第の堀跡の位置を調査したところ、多くの地点で新たに堀跡を確認し、これまでよりもはるかに広い範囲で複雑な形状の聚楽第の堀跡が復元されました。
今回の速報展では、聚楽第を描いた絵画資料と表面波探査の成果および聚楽第周辺の武家屋敷跡から出土した金箔瓦を展示することで、聚楽第跡についての最新の調査成果を紹介します。
1.期日 平成28年5月24日(火)~6月12日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4 展示内容 パネル
・『聚楽第図屏風』(三井記念美術館蔵)
・『諸国古城之図』より「山城 聚楽」(広島市立中央図書館蔵)
・表面波探査による堀跡復元図
・表面波探査測線データ図
・聚楽第跡表面波探査調査状況写真
展示遺物
・聚楽第周辺武家屋敷跡出土金箔瓦
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
6.主催 京都市考古資料館・京都大学防災研究所
終了しました。

京都市考古資料館では、京都大学防災研究所と共同で、下記の要項で速報展「聚楽第跡の表面波探査」を開催しています。
聚楽第は豊臣秀吉が京都での拠点として造営した大規模な城郭ですが、市街地に立地することもあり、その構造などの詳細はいまだに明らかとなっていません。
平成27年10月から28年1月にかけて、京都大学防災研究所を中心とする調査チームが、「表面波探査」により聚楽第の堀跡の位置を調査したところ、多くの地点で新たに堀跡を確認し、これまでよりもはるかに広い範囲で複雑な形状の聚楽第の堀跡が復元されました。
今回の速報展では、聚楽第を描いた絵画資料と表面波探査の成果および聚楽第周辺の武家屋敷跡から出土した金箔瓦を展示することで、聚楽第跡についての最新の調査成果を紹介します。
1.期日 平成28年5月24日(火)~6月12日(日)
2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
3.入館料 無料
4 展示内容 パネル
・『聚楽第図屏風』(三井記念美術館蔵)
・『諸国古城之図』より「山城 聚楽」(広島市立中央図書館蔵)
・表面波探査による堀跡復元図
・表面波探査測線データ図
・聚楽第跡表面波探査調査状況写真
展示遺物
・聚楽第周辺武家屋敷跡出土金箔瓦
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
6.主催 京都市考古資料館・京都大学防災研究所

名 称 「小川を遡る」
実 施 日 平成28年6月12日(日)午前10時~11時30分(少雨決行)
集 合 一条戻橋 橋下の堀川西岸 午前9時30分受付開始(10時30分受付締切)
解 散 北大路通
定 員 100名(先着順)
参 加 費 無料(申し込み不要)
コ ー ス 一条戻橋【出発】 ⇒ 一条通を東へ ⇒ 小川通を北へ
⇒ 紫明通を西へ ⇒ 堀川通を横断 ⇒ 鞍馬口通を西へ
⇒ 猪熊通を北へ ⇒ 島津製作所西側通を北へ ⇒ 北大路通 【解散】
問 合 先 京都市考古資料館(075-432-3245)
主 催 西陣歴史の町協議会
共 催 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館