平成27年度ボランティアスタッフ募集
平成27年度ボランティアスタッフ募集
京都市考古資料館では、平成27年度のボランティアスタッフを募集しております。
京都の歴史や文化、考古学に関心のある方の御応募をお待ちしております。
詳しくは募集要項を御覧ください。
関係書類のダウンロード:
*終了しました
平成27年度ボランティアスタッフ募集
京都市考古資料館では、平成27年度のボランティアスタッフを募集しております。
京都の歴史や文化、考古学に関心のある方の御応募をお待ちしております。
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本年度の『関西考古学の日』のイベントは11月30日をもって、すべて終了いたしました。
多くのみな様にご参加いただき、ありがとうございました。
みな様方からは、これまでに多くの感想や意見がお寄せいただき、さらなる裾野の拡大と内容の充実をめざして、私たち委員一同、一層努力していきたいと思います。
来年度も『関西考古学の日2015』を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。
『関西考古学の日2014』参加団体
『関西考古学の日2014』パンフレット・スタンプラリー用紙(pdf)
お知らせ
「リーフレット京都」を合冊した『京都発掘ものがたり』を発行しました。
京都市考古資料館にて限定販売中です。
『京都発掘ものがたり』
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館では、京都市内の遺跡・遺物の調査・研究成果を広く御紹介するために、「リーフレット京都」を発行いたしております。
「リーフレット京都」は、平成2年の創刊以来、すでに300号を超えております。御好評をいただくなか、バックナンバーがなくなることから、これまでに『つちの中の京都』1~4として合冊本を発行してまいりましたが、このたび、装いも新たに5冊目の合冊本として『京都発掘ものがたり』を発行いたします。
これまで以上に、京都市内の遺跡・遺物に親しんでいただく機会となれば幸いです。
・内 容
「リーフレット京都」2010年4月号(№255)から2013年12月号(№300)を合冊
・体 裁
A4判 96ページ
・価 格
1,200円(税別)
・購入方法
京都市考古資料館にて限定販売
・編集・発行
公益財団法人京都埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館
「ここまでわかる! 考古学 -学生が魅せる最先端-」(平成26年12月16日~平成27年1月25日)
平成26年度 京都市考古資料館合同企画展
「ここまでわかる! 考古学 -学生が魅せる最先端-」(平成26年12月16日~平成27年1月25日)
京都市と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では,「学生のまち京都」の特性を生かし,考古学を学ぶ若手研究者の集まりである関西学生考古学研究会との合同企画展を,下記のとおり開催します。
展示では,石器,埴輪など学生たちが日頃の研究成果を7つのテーマに分類し,発掘調査で出土した遺物から明らかとなった歴史を興味深く紹介します。また,この企画展は,研究成果を広く市民の皆様にわかりやすく伝える実践の場としても位置付けており,展示資料の収集などの準備作業や遺物の陳列,テーマに沿った研究発表の解説など,全てを学生自身の手で行っています。
出土したものから歴史をみつめる学問である考古学について,親しみやすい展示を通して御理解していただけるものとなっております。皆様の御来館をお待ちしております。
記
1 日 時
平成26年12月16日(火)~平成27年1月25日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)毎週月曜日(祝日の場合は開館,翌平日が休館)
年末年始(12月28日~1月3日)
2 場 所
京都市考古資料館1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3 内 容
①石 器
市内および近隣で出土した黒曜岩製石器の展示・蛍光X線分析成果の紹介等
②縄文土器
一乗寺向畑町遺跡(左京区)出土の縄文土器の展示等
③埴 輪
鳥羽遺跡(伏見区)出土の埴輪の展示等
④馬 具
古墳時代の馬具の構造力学的分析等
⑤鉄製品
平安京左京八条二坊(下京区)出土の鋳型の展示・製鉄の復原実験の紹介等
⑥キリシタン文化
市内出土のキリシタン墓碑の展示等
⑦動物骨・貝殻
市内出土の動物骨・貝殻の分析等
4 入 館 料
無料
5 主 催
京都市考古資料館・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
関西学生考古学研究会
6 問合せ先
京都市考古資料館
電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp
*終了しました
平成27年度京都市考古資料館合同企画展募集要項
京都市と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では,「大学のまち京都・学生のまち京都」の特性を生かし,発掘調査や京都市内の大学における「研究・教育」の成果を,広く市民の皆様に知っていただくことを目的として,平成23年度から京都市考古資料館1階特別展示コーナーを会場に大学との合同企画展を開催しています。
合同企画展を通して,参加各大学の博物館実習・社会教育関連授業の充実はもとより,京都市考古資料館の普及啓発活動における大学との一層の連携を目指しております。
今年度は,関西学生考古学研究会との企画展(「ここまでわかる! 考古学」)を実施する予定です。
つきましては,本趣旨に賛同し,平成27年度の合同企画展に御参加いただける大学を下記のとおり募集しますので,お知らせします。
記
1 展示期間
平成27年12月15日(火)から平成28年1月17日(日)まで
※準備・撤収期間は,協議のうえ,別途設定します。
※期間中,毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)と年末年始(12月28日
~ 1月3日)は休館となります。
2 展示場所
京都市考古資料館1階特別展示コーナー(床面積約86㎡)
3 展示内容
(1)考古学・文化財に関わる遺物・パネル等の展示
(2)(1)に関連する京都市内の遺跡・遺物に関わる展示コーナーを併設
※展示に関わる備品の準備,展示品の管理・警備,開催期間中の光熱費等の負担につきましては,京都市考古資料館が担当します。
※看板・ポスター・チラシ等につきましては,デザインを当該大学にお願いします。製作に関わる費用は京都市考古資料館が負担します。
※展示パネルの作成,展示品の解説等につきましては,当該大学に担当をお願いします。
※その他,展示内容・運営の細目については,当該大学と京都市考古資料館合同で合同企画展実行委員会を設置のうえ,協議し決定します。
4 応募資格
京都市内に所在する大学で,考古学・歴史学・文化財に関わる学科・専攻・ゼ
ミナールを基本の単位とします。
5 応募方法
別紙,申込書に必要事項を御記入のうえ郵送してください。
6 募集期間
平成26年11月12日(水)から12月26日(金)まで
7 選考方法
応募大学が複数の場合は,当該大学と京都市考古資料館で協議します。
協議結果によっては,外部委員を含めた京都市考古資料館合同企画展選考委員会で,各大学の展示企画についてのプレゼンテーション審査を実施する場合があります。
なお,応募いただいた大学すべてに結果をお知らせします。
8 申込み・問合せ先
京都市考古資料館(担当:山本)
〒602−8435
京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1
電話 075−432−3245
FAX 075−431−3307
E-mail yamamoto@kyoto-arc.or.jp
又は,公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所ホームページ
http://www.kyoto-arc.or.jp
平成26年度 文化財講演会
「平安京はどこまでわかったか -平安京復元模型制作20年- 」開催のお知らせ
日 時:平成26年11月9日(日)午後1時30分~午後4時30分(受付開始 午後0時30分)
場 所:京都アスニー 4階ホール(京都市中京区丸太町通七本松西入) 先着順・申込不要
内 容:
1.「平安京模型作成から20年」金田 章裕(京都大学名誉教授)
2.「平安京復元模型・二十年二昔(ふたむかし)」高橋 康夫(花園大学文学部教授)
3.「平安京模型制作以後の調査と研究」吉崎伸(公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所調査課長)
4. パネルディスカッション
司 会 梶川 敏夫(京都市考古資料館館長)
パネラー 金田 章裕・高橋 康夫・吉崎 伸
主 催:京都市・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
共 催:公益財団法人京都市生涯学習振興財団