次回京都市考古資料館特別展示『ひょうげた器-三条せともの屋出土茶陶-』のチラシを掲載しました。
特別展のチラシが出来上がりましたので、掲載しました。
7月3日、午後1時50分より京都市立陵ケ岡小学校テーマタイム「大昔のくらし」で
出前授業をおこないました。
内容は火起こし・あんぎん編・古代の炊飯でした。




京都市考古資料館では、大学との共同企画展を開催することとし、参加大学を募集していましたが、
6月末をもって締め切らせていただきました。
企画展を実施していただく,大学が決まり次第、お知らせいたします。
2011年京都市考古資料館後期特別展『平 清盛 -院政と京の変革- 』は6月24日(日)をもちまして
終了いたしました。開催期間中には1万人を越える来館者がありました。ありがとうございました。
次回、2012年京都市考古資料館前期特別展は『ひょうげた器 -三条せともの屋出土茶陶- 』を7月14日(土)より開催いたします。今しばらくお待ち下さい。
財団法人京都市埋蔵文化財研究所と京都市考古資料館は京都歴史散策マップの刊行記念として
史跡ウォーク「岡崎 白川」を24日午前に開催し、終了しました。



次回の京都市考古資料館第238回文化財講座は
平成24年7月28日(土)午後2時より
シリーズ 清盛の時代 第6回 『鳥羽離宮跡』
を開催いたします。
場 所 京都アスニー3F 中京区丸太町通七本松西入
講演時間 午後2時〜4時(開場:午後1時30分)
定 員 200名(会場は定員200名で、それ以上の入場は法令上できませんので御了承ください。)
申 込 不要
会 費 無料
6月16日(土)10時00〜15時30分に宝ケ池プレイパークへ出前授業を実施しました。
あいにくの雨のため、参加者は5名でした。
内容は、竪穴住居作りと火起こしでした。



教王護国寺(東寺)東築地塀の調査では、平安時代から現代にいたる東築地塀の歴史的な変遷があきらかとなってきました。また、築地塀が強固な版築により構築されていることや時代による工法の違いなどについても知見を得ることができました。この東寺東築地塀の断面剥ぎ取りパネルを速報展として、
公開いたします。
は平成24年6月16日(土)〜7月16日(月)までです。
是非、ご覧下さい。