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平成28年度 合同企画展 「HEIAN 掘る!」 終了しました。

 

 

京都市考古資料館では、平成23年度から「大学のまち京都・学生のまち京都」の特性を活かして、発掘調査や京都市内の大学・高等学校における「研究・教育」の成果を紹介することを目的として、大学・高等学校との合同企画展を開催しています。今年度の合同企画展は、龍谷大学付属平安高等学校・中学校と合同での企画展を実施します。

 

 

 

展示では、平安高等学校・中学校の考古学クラブが実施した発掘調査成果やクラブ活動の紹介、平安京東市に位置する平安高等学校・中学校の校内遺跡から出土した遺物を陳列します。皆様のご来館をお待ちしております。

 

 

1.日 時
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日(1月9日は開館、10日が休館)・12月28日~1月3日
2.場 所
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3.内 容
1)考古学クラブの調査成果
・石山貝塚出土遺物・写真パネル
・船橋遺跡出土遺物・写真パネル
・陶邑古窯址群出土遺物・写真パネル

2)考古学クラブの活動
・クラブ活動で作成した遺跡・遺物石膏模型
・京都市内の史跡の測量調査図面・写真パネル
・展示準備作業のようす

3)学校内遺跡の調査(平安京東市)
・図書館の発掘調査写真パネル
・創立110周年記念体育館の発掘調査出土遺物
・光顔館の発掘調査出土遺物

4.入館料 無料

5.主 催
京都市考古資料館・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
龍谷大学付属平安高等学校・中学校

6.問合先
京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

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終了しました。

 

更新日2017-01-31    

企画陳列「御土居の実像」

京都市考古資料館では、11月4日より下記の要項で、企画陳列「御土居の実像」を開催しています。

御土居は、豊臣秀吉が造営した京都を代表する遺跡として広く知られています。その様子については、市内各所で実施した発掘調査により、多様な状況が明らかとなってきました。

展示では、代表的な御土居の発掘調査写真とともに、御土居の堀跡から出土した様々な遺物を展示することで「御土居の実像」を紹介します。

 

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記 
 

1.期日   平成28年11月4日(金)~平成28年12月27日(火)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料    無料

4.展示資料 御土居調査写真パネル・御土居跡出土遺物

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2016-11-09    

速報展「蓮華王院三十三間堂の発掘調査」

京都市考古資料館では、10月6日より下記の要項で、速報展「蓮華王院三十三間堂の発掘調査」を開催しています。

蓮華王院は、平安時代後期に後白河法皇が造営した寺院で、三十三間堂はその本堂です。今年4月から5月にかけて実施した発掘調査では、三十三間堂北側で蓮華王院の造営にあたって行われた大規模な地業(じぎょう=地盤改良工事)の状況が明らかとなりました。見つかった地業は、平安時代後期の大規模な建築工事に伴う工法の実態を示す貴重な成果です。

展示では、地業の断ち割り断面の土層剥ぎ取りパネルとともに、発掘調査状況写真および出土した三十三間堂創建期の瓦を展示します。

 

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記 
 

1.期日   平成28年10月6日(木)~平成28年10月30日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料    無料

4.展示資料 三十三間堂地業土層剥ぎ取りパネル・三十三間堂出土瓦など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2016-10-11    

特別展示 「世界遺産を掘る!」(7月9日~11月27日)

このたび、京都市と公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所では、特別展示「世界遺産を掘る!」を下記のとおり開催いたします。
平成6年(1994)、京都市・宇治市・大津市の17箇所の寺社、城郭が「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。これらの寺社・城郭では、史跡整備事業や防災工事などの機会に多数の発掘調査が行われ、古代から近代にいたる建物・庭園の移り変わりが明らかになるとともに、さまざまな遺物が出土しています。
今回の展示では、京都市内の寺社・城郭はもとより、宇治市の平等院、大津市の延暦寺・坂本里坊の調査成果や出土遺物を陳列することで、普通の観光案内とは異なる考古学的な調査・研究の視点から、世界遺産「古都京都の文化財」を紹介します。

1 日 時:平成28年7月9日(土)~11月27日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3 内 容:上賀茂神社(賀茂別雷神社)と植物園北遺跡
下鴨神社(賀茂御祖神社) 神宮寺の調査
東寺(教王護国寺)築地塀剥取りパネル
仁和寺の緑釉軒丸瓦・軒平瓦
醍醐寺三宝院庭園の調査・柏ノ杜遺跡の風銅鐸
天龍寺旧境内の陶磁器・瓦
金閣寺(鹿苑寺) の修羅原寸パネル
銀閣寺(慈照寺) の庫裏の調査
西本願寺(本願寺) 庭園の調査
二条城行幸殿の陶磁器
延暦寺・坂本里坊の調査と出土遺物
平等院の調査と出土遺物
4 入館料:無料
5 主 催:京都市考古資料館・公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
7 後 援:歴史街道推進協議会
8 問合先:京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

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終了しました。

 

 

 

 

 

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更新日2016-11-29    

企画陳列「弥生時代の岡崎遺跡」

京都市考古資料館では、6月15日より下記の要項で、企画陳列「弥生時代の岡崎遺跡」を開催しています。

岡崎遺跡は、文化・芸術施設が多く集まる岡崎地域の地中に眠る先史時代の遺跡です。
展示では、京都市武道センター(旧武徳殿)やみやこめっせ(京都市勧業館)の発掘調査で見つかった方形周溝墓の調査写真や出土した弥生土器を陳列します。

 

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1.期日   平成28年6月15日(水)~平成28年7月24日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示資料 京都市武道センター(旧武徳殿)で見つかった方形周溝墓と出土土器                                                                     みやこめっせ(京都市勧業館)で見つかった方形周溝墓と出土土器  など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2016-06-18    

速報展「聚楽第跡の表面波探査」(再開)

京都市考古資料館では、京都大学防災研究所と共同で、下記の要項で速報展「聚楽第跡の表面波探査」を開催しています。
聚楽第は豊臣秀吉が京都での拠点として造営した大規模な城郭ですが、市街地に立地することもあり、その構造などの詳細はいまだに明らかとなっていません。
平成27年10月から28年1月にかけて、京都大学防災研究所を中心とする調査チームが、「表面波探査」により聚楽第の堀跡の位置を調査したところ、多くの地点で新たに堀跡を確認し、これまでよりもはるかに広い範囲で複雑な形状の聚楽第の堀跡が復元されました。
今回の速報展では、聚楽第を描いた絵画資料と表面波探査の成果および聚楽第周辺の武家屋敷跡から出土した金箔瓦を展示することで、聚楽第跡についての最新の調査成果を紹介します。

1.期日   平成28年5月24日(火)~6月12日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4 展示内容 パネル
・『聚楽第図屏風』(三井記念美術館蔵)
・『諸国古城之図』より「山城 聚楽」(広島市立中央図書館蔵)
・表面波探査による堀跡復元図
・表面波探査測線データ図
・聚楽第跡表面波探査調査状況写真
展示遺物
・聚楽第周辺武家屋敷跡出土金箔瓦

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

6.主催   京都市考古資料館・京都大学防災研究所

 

 

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更新日2016-06-15    

京都市考古資料館企画陳列「出土した汽車土瓶」

京都市考古資料館では、4月29日より京都鉄道博物館が開館することの協賛事業として、下記の要項で、京都の鉄道に関連する遺跡・遺物を紹介する企画陳列「出土した汽車土瓶」を開催しています。
展示では、京都駅周辺の発掘調査の概要と京都駅構内(ホテル近鉄京都駅)で出土した汽車土瓶とともに、京都駅・二条駅の転車台跡を写真パネルで紹介します。また、二条駅隣接地の調査で出土した京都鉄道の社名・社章が入った土瓶・湯呑を陳列します。

1.期日   平成28年4月29日(金)~平成28年5月22日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示資料 京都駅・二条駅の転車台跡写真パネル
京都駅構内から出土した汽車土瓶
京都鉄道の社名・社章が入った土瓶・湯呑 など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

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更新日2016-06-22    

速報展「聚楽第跡の表面波探査」

京都市考古資料館では、京都大学防災研究所と共同で、3月10日より、下記の要項で速報展「聚楽第跡の表面波探査」を開催しています。
聚楽第は豊臣秀吉が京都での拠点として造営した大規模な城郭ですが、市街地に立地することもあり、その構造などの詳細はいまだに明らかとなっていません。
平成27年10月から28年1月にかけて、京都大学防災研究所を中心とする調査チームが、「表面波探査」により聚楽第の堀跡の位置を調査したところ、多くの地点で新たに堀跡を確認し、これまでよりもはるかに広い範囲で複雑な形状の聚楽第の堀跡が復元されました。
今回の速報展では、聚楽第を描いた絵画資料と表面波探査の成果および聚楽第周辺の武家屋敷跡から出土した金箔瓦を展示することで、聚楽第跡についての最新の調査成果を紹介します。

1.期日   平成28年3月10日(木)~4月10日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4 展示内容 パネル
・『聚楽第図屏風』(三井記念美術館蔵)
・『諸国古城之図』より「山城 聚楽」(広島市立中央図書館蔵)
・表面波探査による堀跡復元図
・表面波探査測線データ図
・聚楽第跡表面波探査調査状況写真
展示遺物
・聚楽第周辺武家屋敷跡出土金箔瓦

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

6.主催   京都市考古資料館・京都大学防災研究所

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更新日2016-05-25    

京都市考古資料館速報展「平安京東京極大路の発掘調査」

京都市考古資料館では、1月22日より、下記の要項で速報展「平安京東京極大路の発掘調査」を開催しています。
東京極大路は平安京東端に造られた道路で、調査では、平安時代前期から室町時代にわたる路面の変遷や構造が明らかになりました。また、東京極大路西側には貴族の邸宅があったと考えられており、土器・陶磁器・瓦などの多様な遺物が出土しています。中でも鍍金を施した銅製錠は、京都市内では類例のない貴重な出土遺物です。
今回の速報展では、東京極大路の遺跡を紹介するとともに、鍍金を施した銅製錠や土器・陶磁器・瓦・銅製錠などを陳列します。また、参考展示として北野廃寺と平安京右京六条二坊八町から出土した平安時代前期の銅製錠も合わせて陳列します。

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1.期日   平成28年1月22日(金)~平成28年3月6日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示資料 東京極大路路面写真パネル
鍍金を施した銅製錠
飾金具         など
【参考展示】 北野廃寺出土銅製錠・平安京右京六条二坊八町出土銅製錠

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2016-05-25    

平成27年度 京都市考古資料館特別展示 「京を発掘! 出土品から見た歴史」(1月30日~6月19日)

このたび、京都市と公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所では、特別展示「京を発掘! 出土品から見た歴史」を下記のとおり開催いたします。
今回の展示では、京都新聞の連載「遺物はささやく」が『京を発掘! 出土品から見た歴史』として刊行されたことを受け、掲載された遺物を一堂に展示することで、京都の歴史について考古資料から解説します。
京都の歴史の面白さと京都市考古資料館・埋蔵文化財研究所の活動について理解を深めていただく機会として、多くの皆様の御来館をお待ちしています。

1 日 時:平成28年1月30日(土)~6月19日(日)
(開館時間)午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
(休 館 日)月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース・2階展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
3 内 容:○原始時代の京都
刀剣形石製品(中臣遺跡)
ガラス玉(西京極遺跡)
○古代の京都
九九木簡(長岡京跡)
猿面硯(高陽院跡)
○中世の京都
備前焼大甕(山科本願寺跡)・石仏(旧二条城)
○近世以降の京都
土人形(伏見区総合庁舎)
汽車土瓶(京都駅)
○スポット展示
京都で出土した金貨・銀貨
土器に書かれた文字
遺物から見た国際交流

4 ワークショップ:期間中に展示品を体感できるワークショップを開催します。
※詳しい内容は京都市考古資料館ホームページをご覧ください。
http://www.kyoto-arc.or.jp/museum/
5 入館料:無料
6 主 催:京都市考古資料館・公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
7 後 援:歴史街道推進協議会
8 問合先:京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

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終了しました。

miko

更新日2016-06-22