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【開催中】速報展「発見!淀津!?-「淀津」解明の始まり-」 (9月6日~10月2日)

 

 昨年度11月から3月まで京都市伏見区淀水垂町地内で実施した発掘調査では、弥生時代から明治時代まで2000年以上にわたる各時代の生活面を検出し、文献史料でしか知り得なかった「淀津」の実態を明らかにするための手掛かりを得ることができました。

   今回の速報展では、遺構の検出状況を写真パネルで紹介し、出土した遺物を展示します。

  ※企画陳列「地中から見つかった輝き ガラス展 Vol.2 食器」( 8月 7日~ 9月 18日 )も併せて開催しております。

 

 

古墳時代後期から平安時代全景写真(北から)

 

 

 

1.期     間 令和 4年 9月 6日  (火) ~ 令和 4年 10月2日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

 

 

更新日2022-09-07    

【開催中】企画陳列「地中から見つかった輝き ガラス展vol.2 食器」 (8月7日~9月18日)

 

   京都市考古資料館では、このたび、国連総会にて定められた「国際ガラス年2022」に協賛して、京都市内の遺跡から出土したガラス製品を紹介する企画陳列を開催します。

   今回は第2回目の展示として、京都迎賓館・元城巽中学校から出土したガラス製の食器を中心に陳列します。また、各調査地の概要とともに、出土したガラス製品の集合写真をパネルで紹介します。

京都迎賓館出土ガラス

 

 

 

1.期     間 令和 4年 8月 7日  (日) ~ 令和 4年 9月18日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-08-09    

【開催中】特別展示「考古資料とマンガで見る呪術-魔界都市京都-展」(7月14日~)

 

   この度、京都市考古資料館は、京都国際マンガミュージアムと共同で開催する特別展示「考古資料とマンガで見る呪術-魔界都市京都-展」を下記のとおり開催いたします。

   今回、京都市考古資料館では、京都市有形文化財である長岡京東南境界祭祀遺跡から出土した墨書人面土器・土馬・ミニチュア竈などを展示します。平安時代から江戸時代の呪術に関わる多様な出土遺物とともに、それらが使用された状況を示す遺跡の写真パネルを展示します。そのほか、考古学マンガのパネルや発掘調査機材の実物を並べます。

京都国際マンガミュージアムでは、共同企画として、呪術に関わる考古資料のパネル展示やマンガに描かれる呪術表現の紹介、こども妖怪教室などのイベントを開催します。

 

1.日 時

令和4年7月14日 (木) ~  11月20日 (日)
(開館時間)   午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2022-07-20    

【終了しました】企画陳列「地中から見つかった輝き ガラス展vol.1 髪飾り」 (6月19日~7月31日)

 
 終了しました

   京都市考古資料館では、このたび、国際総会にて定められた「国際ガラス年2022」に協賛して、京都市内の遺跡から出土したガラス製品を紹介する企画陳列を開催します。

   今回は1回目の展示として、京都迎賓館・元春日小学校・元城巽中学校から出土したガラス製髪飾りを中心に陳列します。また、各調査地の概要とともに、出土したガラス製品の集合写真をパネルで紹介します。

京都迎賓館出土のガラス製品

 

 

 

1.期     間 令和 4年 6月 19日  (日) ~ 令和 4年 7月 31日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-08-02    

【終了しました】速報展示「河原町七条の御土居の発掘調査」(4月23日~6月12日)

終了しました。

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、昨年、4月から9月にかけて京都市下京区郷之町で実施した発掘調査の速報展示「河原町七条の御土居の発掘調査」を開催します。

調査地では、寛永18年 (1641) の渉成園の造営に伴って付け替えられた御土居の土塁基底部を検出しました。また江戸時代後期に御土居の土塁裾部を修復した石積み、江戸時代後期から明治時代の七条舟入の水路などが明らかとなりました。

展示では、遺構の検出状況を写真パネルで紹介し、出土した遺物を展示します。

 

調査区北半全景(南西から)

 

 

1.期     間 令和 4年 4月 23日 (土) ~ 令和 4年 6月 12日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-06-14    

【終了しました】速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」(3月26日~4月17日)

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、昨年11月から本年2月に実施した、京都競馬場淀寮増築工事に伴う発掘調査の速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」を開催します。

調査地は淀城の東曲輪跡にあたり、調査では、今回初めて淀藩家臣の屋敷跡が良好な状態でみつかり、18世紀中頃の家老屋敷の建物構成が明らかになりました。

展示では、慶長4年(1868) の鳥羽・伏見の戦いで焼失した18世紀中頃の建物などの遺構を写真パネルで紹介し、この火災処理を行ったゴミ穴から出土した遺物を展示・紹介します。

 

調査区西半第2面全景のようす

 

1.期     間 令和 4年 3月 26日 (土) ~ 令和 4年 4月 17日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-04-19    

【終了しました】速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」(~3月21日)

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、令和3年1月から3月に実施した京都市中央卸売市場第一市場施設整備に伴う発掘調査の速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」を開催します。

調査地は豊臣秀吉によって築かれた御土居跡にあたり、調査では、発掘調査例では全国初めてとなる慶長丁銀の極印鑽が御土居の濠跡から出土しました。

展示では、調査で出土した慶長丁銀の極印鑽とともに、京都市内から出土した極印が打たれた貨幣を展示・紹介します。

 

発掘調査で見つかった極印鑽(ごくいんたがね)

 

 

1.期     間 令和 4年 2月 26日 (土) ~ 令和 4年 3月 21日 (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-06-19    

速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」

 
   京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、令和3年1月から3月に実施した京都市中央卸売市場第一市場施設整備に伴う発掘調査の速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」を開催します。

   調査地は豊臣秀吉によって築かれた御土居跡にあたり、調査では、発掘調査例では全国初めてとなる慶長丁銀の極印鑽が御土居の濠跡から出土しました。

   展示では、調査で出土した慶長丁銀の極印鑽とともに、京都市内から出土した極印が打たれた貨幣を展示・紹介します。

 

発掘調査で見つかった極印鑽(ごくいんたがね)

 

 

1.期     間 令和 4年 2月 26日 (土) ~ 令和 4年 3月 21日 (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-02-27    

【終了しました】特別展示「鎌倉時代の京都」(~令和4年6月19日)

 

 この度、京都市考古資料館では、京都における鎌倉時代のくらしをテーマに、特別展示「鎌倉時代の京都」を下記のとおり開催します。

 平安時代末期の不安定な政情の中で武士が台頭し、朝廷や平氏、源氏の勢力争いが顕在化していきました。鎌倉幕府はこのような情勢の中から相模国・鎌倉で誕生し、武家政権を樹立しました。幕府滅亡までの約150年間存続し、後に「鎌倉時代」と呼ばれる一時代を築きます。

   一方、この時期の京都は、保元・平治の乱や承久の乱、度重なる飢饉により荒廃していたとされていますが、発掘調査で確認された鎌倉時代の遺構や遺物からは、経済活動が活発で、商工業は発展していたことが分かっています。その反面、鎌倉時代の庶民のくらしについて、その様子は良くわかっていません。中世の始まりである鎌倉時代が京都ではどのような時代であったのかを明らかにするため、日々のくらしをみていく必要があります。

   今回の特別展示では、鎌倉時代の「京都」を概観し、古代最後の都城である平安京から中世都市「京都」への変容について、京都市内各所で見つかった遺構と遺物で紹介します。

 

金属製品の鋳型
(平安京左京八条三坊跡出土)

 

1.日 時

令和4年2月 11日 (金・祝) ~  6月 19日 (日)
(開館時間)   午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.案内チラシ

おもて (PDF)

うら (PDF)

7.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2022-06-19    

【終了しました】速報展示「新発見 伏見城跡の石垣~JR桃山駅前の調査~」

 
   京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が本年8月17日から12月6日まで実施したJR桃山駅駅前広場等整備工事に伴う発掘調査の速報展示「新発見 伏見城跡の石垣~JR桃山駅前の調査~」を開催します。調査地は豊臣秀吉によって築かれた伏見城跡にあたり、調査では、指月城期と木幡山城期の2時期の遺構を確認しました。

   展示では、調査で出土した金箔瓦などの遺物とともに、石垣などの遺構を写真パネルで紹介します。

 

 

 

1.期     間 令和 3年 12月 17日 (金) ~ 令和 4年 2月 20日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-02-22