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【開催中】速報展示「河原町七条の御土居の発掘調査」(4月23日~6月12日)

 
   京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、昨年、4月から9月にかけて京都市下京区郷之町で実施した発掘調査の速報展示「河原町七条の御土居の発掘調査」を開催します。

   調査地では、寛永18年 (1641) の渉成園の造営に伴って付け替えられた御土居の土塁基底部を検出しました。また江戸時代後期に御土居の土塁裾部を修復した石積み、江戸時代後期から明治時代の七条舟入の水路などが明らかとなりました。

   展示では、遺構の検出状況を写真パネルで紹介し、出土した遺物を展示します。

 

調査区北半全景(南西から)

 

1.期     間 令和 4年 4月 23日 (土) ~ 令和 4年 6月 12日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-04-24    

【終了しました】速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」(3月26日~4月17日)

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、昨年11月から本年2月に実施した、京都競馬場淀寮増築工事に伴う発掘調査の速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」を開催します。

調査地は淀城の東曲輪跡にあたり、調査では、今回初めて淀藩家臣の屋敷跡が良好な状態でみつかり、18世紀中頃の家老屋敷の建物構成が明らかになりました。

展示では、慶長4年(1868) の鳥羽・伏見の戦いで焼失した18世紀中頃の建物などの遺構を写真パネルで紹介し、この火災処理を行ったゴミ穴から出土した遺物を展示・紹介します。

 

調査区西半第2面全景のようす

 

1.期     間 令和 4年 3月 26日 (土) ~ 令和 4年 4月 17日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-04-19    

【本日最終日】速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」(~3月21日)

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、令和3年1月から3月に実施した京都市中央卸売市場第一市場施設整備に伴う発掘調査の速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」を開催します。

調査地は豊臣秀吉によって築かれた御土居跡にあたり、調査では、発掘調査例では全国初めてとなる慶長丁銀の極印鑽が御土居の濠跡から出土しました。

展示では、調査で出土した慶長丁銀の極印鑽とともに、京都市内から出土した極印が打たれた貨幣を展示・紹介します。

 

発掘調査で見つかった極印鑽(ごくいんたがね)

 

 

1.期     間 令和 4年 2月 26日 (土) ~ 令和 4年 3月 21日 (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-03-21    

速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」

 
   京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、令和3年1月から3月に実施した京都市中央卸売市場第一市場施設整備に伴う発掘調査の速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」を開催します。

   調査地は豊臣秀吉によって築かれた御土居跡にあたり、調査では、発掘調査例では全国初めてとなる慶長丁銀の極印鑽が御土居の濠跡から出土しました。

   展示では、調査で出土した慶長丁銀の極印鑽とともに、京都市内から出土した極印が打たれた貨幣を展示・紹介します。

 

発掘調査で見つかった極印鑽(ごくいんたがね)

 

 

1.期     間 令和 4年 2月 26日 (土) ~ 令和 4年 3月 21日 (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-02-27    

【開催中】特別展示「鎌倉時代の京都」(~令和4年6月19日)

 

 この度、京都市考古資料館では、京都における鎌倉時代のくらしをテーマに、特別展示「鎌倉時代の京都」を下記のとおり開催します。

 平安時代末期の不安定な政情の中で武士が台頭し、朝廷や平氏、源氏の勢力争いが顕在化していきました。鎌倉幕府はこのような情勢の中から相模国・鎌倉で誕生し、武家政権を樹立しました。幕府滅亡までの約150年間存続し、後に「鎌倉時代」と呼ばれる一時代を築きます。

   一方、この時期の京都は、保元・平治の乱や承久の乱、度重なる飢饉により荒廃していたとされていますが、発掘調査で確認された鎌倉時代の遺構や遺物からは、経済活動が活発で、商工業は発展していたことが分かっています。その反面、鎌倉時代の庶民のくらしについて、その様子は良くわかっていません。中世の始まりである鎌倉時代が京都ではどのような時代であったのかを明らかにするため、日々のくらしをみていく必要があります。

   今回の特別展示では、鎌倉時代の「京都」を概観し、古代最後の都城である平安京から中世都市「京都」への変容について、京都市内各所で見つかった遺構と遺物で紹介します。

 

金属製品の鋳型
(平安京左京八条三坊跡出土)

 

1.日 時

令和4年2月 11日 (金・祝) ~  6月 19日 (日)
(開館時間)   午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.案内チラシ

おもて (PDF)

うら (PDF)

7.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2022-02-12    

【終了しました】速報展示「新発見 伏見城跡の石垣~JR桃山駅前の調査~」

 
   京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が本年8月17日から12月6日まで実施したJR桃山駅駅前広場等整備工事に伴う発掘調査の速報展示「新発見 伏見城跡の石垣~JR桃山駅前の調査~」を開催します。調査地は豊臣秀吉によって築かれた伏見城跡にあたり、調査では、指月城期と木幡山城期の2時期の遺構を確認しました。

   展示では、調査で出土した金箔瓦などの遺物とともに、石垣などの遺構を写真パネルで紹介します。

 

 

 

1.期     間 令和 3年 12月 17日 (金) ~ 令和 4年 2月 20日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-02-22    

【終了しました】企画陳列「地下鉄烏丸線の発掘調査」(~12月12日)

 
   京都市考古資料館では、京都市歴史資料館の令和3年度特別展として開催されている「こんにちは京都市電-京都市電関係資料をひもとく−」(9月3日~12月5日)の連携事業(4回目)として、京都市電の後継となる高速鉄道(地下鉄)烏丸線建設計画に伴う発掘調査で確認した遺跡・遺物を紹介する企画陳列「地下鉄烏丸線の発掘調査」を再開催します。

   展示では、地下鉄烏丸線の発掘調査の概要と調査で出土した主要遺跡の遺物とともに、調査状況や遺構などを写真パネルで紹介します。

 

 

 

1.期     間 令和 3年 11月 12日 (金) ~ 令和 3年 12月 12日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2021-12-14    

【終了しました】合同企画展「桃山デザイン」(12月14日~1月16日)

終了しました。

 この度、京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所、京都市立芸術大学美術学部及び京都歴史文化施設クラスター実行委員会では、京都市立芸術大学の学生が主体となって運営する合同企画展「桃山デザイン」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

 安土桃山時代の芸術性・先進性を今日まで伝える「桃山茶陶」に着目し、そこから得た着想をもとに京都市立芸術大学の学生たちが製作した作品を、出土品とともに展示します。

「デザイン×考古」というこれまでとは一味違う展示をお楽しみください。

 

中之町出土 青織部大鉢

 

1.日 時

令和 3年 12月 14日 (火)~ 令和 4年 1月 16日 (日)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館日

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー 、エントランス中央展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

4.入館料 

無料

5.主 催

京都市立芸術大学美術学部

京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

京都歴史文化施設クラスター実行委員会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

☞チラシ(おもて)

☞チラシ(うら)

 

 

更新日2022-01-18    

【終了しました】企画陳列「地下鉄東西線の発掘調査」(10月1日 ~ 11月7日)

終了しました。

 

京都市考古資料館では、京都市歴史資料館の令和3年度特別展として開催されている「こんにちは京都市電-京都市電関係資料をひもとく−」 (6月18日~11月7日) の連携事業  (3回目) として、高速鉄道 (地下鉄) 東西線建設計画に伴う発掘調査で確認した遺跡・遺物を紹介する企画陳列「地下鉄東西線の発掘調査」を開催します。

展示では、地下鉄東西線の発掘調査の概要と調査で出土した主要遺跡の遺物とともに、調査状況や遺構などを写真パネルで紹介します。

 

展示状況のようす

 

 

1.期     間 令和3年10月1日 (金) ~ 令和3年11月7日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2021-11-09    

【終了しました】企画陳列「地下鉄烏丸線の発掘調査」(8月6日~9月26日)

 
   京都市考古資料館では、京都市歴史資料館の令和3年度特別展として開催されている「こんにちは京都市電-京都市電関係資料をひもとく−」(6月18日~11月7日)の連携事業(2回目)として、京都市電の後継となる高速鉄道(地下鉄)烏丸線建設計画に伴う発掘調査で確認した遺跡・遺物を紹介する企画陳列「地下鉄烏丸線の発掘調査」を開催しています。

   展示では、地下鉄烏丸線の発掘調査の概要と調査で出土した主要遺跡の遺物とともに、調査状況や遺構などを写真パネルで紹介します。

 

 

 

1.期     間 令和3年8月6日 (金) ~ 令和3年9月26日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2021-09-28