京都市考古資料館速報展『藤原良相邸出土の陶磁器・金属器』は11日で終了しました。
京都市考古資料館速報展『藤原良相邸出土の陶磁器・金属器』は2月11日(祝)をもって
終了いたしました。ありがとうございました。
京都市考古資料館速報展『藤原良相邸出土の陶磁器・金属器』は2月11日(祝)をもって
終了いたしました。ありがとうございました。
平成24年度後期特別展示『伏見人形』の開催について
この度、京都市と㈶京都市埋蔵文化財研究所では、京都の伝統産業の一つである伏見人形の生
産と普及の様子を広く市民の皆様に知っていただくため、伏見稲荷大社北側の発掘調査で大量に
出土した多彩な形の土型とそれを用いて製作した伏見人形、市内各地からの調査出土品や伏見人
形の習俗に関わる絵画等を紹介する特別展を行いますので、お知らせします。
伏見人形は伏見稲荷大社門前の深草周辺で生産された土人形で、江戸時代には縁起物や代表
的な京土産として大いに発展し、日本各地の土人形のモデルとなったとされています。今回展示で
は、江戸時代から続く伏見人形の窯元である有限会社「丹嘉」の御協力をを得て、所蔵の原型や製
品の展示も行います。
小さな人形に託された当時の人々の思いを展示品から感じていただける展示内容となっています。
皆様の御来館をお待ちしています。
記
1.日 時 平成25年2月9日(土)から6月30日(日)まで
(開館時間)午前9時から午後5時まで *入館は午後4時30分まで
(休 館 日) 月曜日(祝日の場合は翌平日)
2.場 所 京都市考古資料館1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川大宮東入元伊佐町265番地の1) アクセスマップ
3.内 容 伏見人形の生産と普及の様子を市内出土の人形、土型の展示と写真・パネル・絵
画資料等を用いた展示で紹介します。
① 市内各所から出土した多種多様な伏見人形
② 東山区本町20丁目での発掘調査で見つかった人形を焼成する窯と大量の土型
③ 出土した土型を使って製作した伏見人形(写真参照)
④ 伏見人形の窯元である有限会社「丹嘉」所蔵の原型・製品と製作状況解説の
パネル・写真等
⑤ 伏見人形の製作や販売状況を描いた絵画資料
(『都名所図会』・『拾遺都名所図会』・『広益国産考』・『花洛名勝図会』)
4.入 館 料 無料
5.主 催 京都市・財団法人京都市埋蔵文化財研究所
6.問合せ先 京都市考古資料館 電話(075)732-3245 Fax(075)431-3307
E-mail:info@kyoto-arc.or.jp
出土した土型から製作した伏見人形

京都市考古資料館速報展『藤原良相邸出土の陶磁器・金属器』を1月22日(火)から開催中です。
展示期間は平成25年1月22日(火)~2月11日(祝)です。(1月28日・2月4日は休館です。)
展示は黒色土器・緑釉陶器・中国製陶磁器・金属器など40点と仮名文字墨書土器3点を予定しています。
平安時代前期の右大臣邸宅跡から出土した当時の超高級品をご覧ください。
また、前回の速報展で仮名文字を見逃された方は見ていただけるチャンスです。
京都聖母学院小学校5年生120名に出前授業をおこないました。
内容は火起こし・あんぎん編・石包丁作りを実施しました。
先生・ボランティアの保護者のお手伝いもあり、楽しくできました。

平成24年度に京都市の指定文化財に登録されました中之町出土品の桃山茶陶の画像デーベースです。
三条通の御幸町通から柳馬場通の間には,安土桃山時代から江戸時代初頭にかけて茶陶を扱うやきもの屋があったことが洛中洛外図屏風や古絵図から知られます。これまでの調査でも大量の茶陶が出土する地点があり、そのことを証明しています。今回は、この中で、中之町出土品を公開しました。
御活用下さい。
京都市考古資料館では、文化庁の平成24年度文化芸術振興費補助金により
作製いたしました、「聚楽第と周辺ガイド」の配布を平成25年1月22日(火)
より開始いたしました。
京都市考古資料館受付にて無料で配布しています。ご活用ください。
なお、配布は1人1冊とさせていただいています。ご了承ください。

京都市考古資料館と京都橘大学・立命館大学の合同企画展『京都考古学探検隊ー開け!過去の扉』は平成25年1月20日(日)を持ちまして、終了いたしました。ありがとうございました。
京都市考古資料館と京都橘大学・立命館大学の合同企画展『京都考古学探検隊ー開け!過去の扉』は平成24年12月18日(火)より開催です。大学の町・京都にふさわしい展示となりっています。ご覧下さい。
期間は平成24年12月18日(火)から平成25年1月20日(日)です。
