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【開催中】企画陳列「人形(ひとがた)の世界」(9/27まで延長)

 

ただいま、開催中!

 

 この度、京都市考古資料館では、企画陳列「人形(ひとがた)の世界」を下記のとおり開催いたします。

 今年も各地で、災害や悲惨な事件・事故が多発しています。古代の人々はそうした「災い」を避けるための「祓い」を怠りませんでした。先ごろ市内各所で催行された「夏越の祓い」もその一つです。この神事では「芽の輪」や「人形」などの祭具が用いられます。

 今回の企画展では、古代から中世の「人形」または「人形代」に注目し、「形態の違い」「用いられ方の違い」などを考えます。

 

 

1.期     間 令和 8年 8月 1日  (土) ~ 令和8年 8月 30日  (日)

        → 好評につき、令和8年9月27日(日)まで延長

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5.  展示解説   令和8年9月2日(水)、9月9日(水)、9月16日(水)、9月23日 (水・祝)

各回とも、① 午前10時~ ➁ 午後2時~

更新日2026-08-29    

【開催中】企画陳列「人形(ひとがた)の世界」(8/1~8/30)

 

ただいま、開催中!

 

   この度、京都市考古資料館では、企画陳列「人形(ひとがた)の世界」を下記のとおり開催いたします。

   今年も各地で、災害や悲惨な事件・事故が多発しています。古代の人々はそうした「災い」を避けるための「祓い」を怠りませんでした。先ごろ市内各所で催行された「夏越の祓い」もその一つです。この神事では「芽の輪」や「人形」などの祭具が用いられます。

   今回の企画展では、古代から中世の「人形」または「人形代」に注目し、「形態の違い」「用いられ方の違い」などを考えます。

 

 

1.期     間 令和 8年 8月 1日  (土) ~ 令和8年 8月 30日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5.   展示解説   令和8年8月5日(水)、8月19日(水)、8月26日(水)

      各回とも、① 午前10時~ ➁ 午後2時~ 30分程度

更新日2026-08-01    

【終了しました】企画陳列「うま、舞う」

 

終了しました!

 

  この度、京都市考古資料館では、企画陳列「うま、舞う」を下記のとおり開催いたします。

  令和8年(2026)は十二支の「午(うま)」年です。より正確に言うと、「丙午(ひのえうま)」とされ、「速さ」「情熱」「前進力」を意味する年と言われています。
  古くから馬は神の使いとされ、願いを届ける存在としても信仰されてきました。今回の展示では、馬の魅力に迫るため「祀りと馬」をテーマに、祭祀関係の作品を紹介します。

 

 

 

1.期     間 令和 8年 1月 29日  (木) ~ 令和8年 2月 22日  (日)

→ 令和8年3月1日(日)まで延長します!

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料     無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5.  イベント  紙ねんど体験 午年イベント「うま、願いを込めて」

 

 

 

更新日2026-03-01    

【終了】速報展「『西陣』発祥の地−平安宮大宿直跡 (須浜池町)の調査-」

 

終了しました!

 

  この度、京都市考古資料館では、速報展「『西陣』発祥の地−平安宮大宿直跡 (須浜池町)の調査-」を下記のとおり開催いたします。

  織物のまち「西陣」は、応仁の乱後に西軍の陣の跡地に織物業者が集住した事が由来ですが、さかのぼれば鎌倉時代から室町時代において、平安宮大宿直の跡地とその周辺に織物関係の職人が集住したことに始まったと考えられています。

今  回の発掘調査では、主に平安時代、室町時代中期から後期の2時期の遺構が見つかりました。この調査成果は、西陣地域の成立を考える上で重要なものとなりました。その内容について紹介いたします。

 

展示状況

 

1.期     間 令和 7年 10月 28日  (火) ~ 令和 7年 12月 7日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5.  展示解説   11月19日(水) ① 11時~ ② 14時~ (各回30分程度)

 

 

 

更新日2025-12-10    

【終了】企画陳列「京都市考古資料館 職員が選ぶ イチオシの逸品 -江戸時代編−」

 

終了しました!

 

   この度、京都市考古資料館では、企画陳列「京都市考古資料館  職員が選ぶ  イチオシの逸品 -江戸時代編−」を下記のとおり開催いたします。

   現在開催中の特別展示「洛中の江戸時代」の開催に合わせて、京都市考古資料館の職員が一押する江戸時代の資料をご紹介します。今期の特別展示に出展した資料以外にも、時代や文化を反映した考古資料は数多く発掘されています。そのうち、考古資料館の職員が各自の目線で選び出した資料を鑑賞していただければ幸いです。

   尚、展示担当者による展示解説を、9月25日(金)に2回(11時・14時 )行います。各回とも30分程度。

 

1.期     間 令和 7年9月 9日  (火) ~ 令和 7年 10月 13日  (月・祝)

→ 令和7年10月22日(水)まで延長

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

 

 

 

更新日2025-10-22    

【終了】企画陳列「遺物が語る、あの頃の記憶-戦後80周年展-」

 

終了しました!

 

この度、京都市考古資料館では、企画陳列「遺物が語る、あの頃の記憶-戦後80周年展-」を下記のとおり開催いたします。

今年は、日本が第二次世界大戦に敗戦してから戦後80周年の節目を迎えます。

今回の企画陳列では、学校敷地内の発掘調査から出土した遺物を中心に「軽機関銃」「小銃」「擲弾筒(八九式重擲弾筒)」「防火砂弾」「帝国在郷軍人会標章」「帝国在郷軍人会会員徽章」「薬莢」を紹介します。

 

展示状況

 

1.期     間 令和 7年 7月 29日  (火) ~ 令和 7年 8月 31日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

 

 

更新日2025-09-02    

【終了】企画陳列「おしゃれは髪から-江戸時代の髪飾り-」

 

終了しました!

 

この度、京都市考古資料館では、企画陳列「おしゃれは髪から-江戸時代の髪飾り-」を下記のとおり開催いたします。

現在、上京区役所では「女性とガラス製簪の輝き」を展示しています。その展示に関連し、企画陳列では簪(かんざし)、笄(こうがい)、櫛(くし)、櫛払いを展示します。

髪の毛は生命・美の象徴と言われることが多いですが、江戸時代では髪の毛をどのように意識し、女性たちがどのような道具で着飾っていたのか、その一端を「おしゃれは髪から-江戸時代の髪飾り-」と題して紹介します。

尚、展示担当者による展示解説を、7月16日(水)に2回(11時・14時 )行います。各回とも30分程度。

 

展示状況

 

1.期     間 令和 7年 6月24 日  (火) ~ 令和 7年 7月 21日  (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5.  展示解説   7月16日(水) ① 11時~ ② 14時~ (各回30分程度)

 

 

 

更新日2025-07-23    

【終了】速報展「いま、長岡京跡の北郊がおもしろい-溝路遺跡の発掘調査から-」

 

終了しました!

 

   この度、京都市考古資料館では、速報展「いま、長岡京跡の北郊がおもしろい-溝路遺跡の発掘調査から-」を下記のとおり開催いたします。

   都市計画道路「向日町上鳥羽線」の延伸工事に先立つ溝路遺跡の調査において、昨年度2024年の調査で長岡京跡の北限や北郊を考える上で重要な成果を得ることができましたので、今回その内容について速報します。

   尚、展示担当者による展示解説を、6月11日(水)に2回(11時・14時 )行う。各回とも30分程度。

 

調査区 道路北側溝(北東から)

 

1.期     間 令和 7年 5月13 日  (火) ~ 令和 7年 6月 15日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5.  展示解説   6月11日(水) ① 11時~ ② 14時~ (各回30分程度)

 

 

 

更新日2025-06-15    

【終了】企画陳列「出土した貨幣」

終了しました。

 

この度、京都市考古資料館では、企画陳列「出土した貨幣」を下記のとおり開催いたします。

令和6年7月3日に新しく1万円札・五千円・千円札の3種類の紙幣が発行されました。これを受けて、これまでの京都市内の発掘調査で出土した飛鳥時代から近代の貨幣を一堂に展示します。

 

展示のようす

 

 

1.期     間 令和 7年 3月2 日  (日) ~ 令和 7年 5月 6日  (火・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5. 案内チラシ

 

 

 

更新日2025-05-06    

【終了】企画陳列「考古遺物からみる日本の遊び-羽子板・独楽・将棋・泥面子・ままごと道具-」

 

終了しました。

 

   この度、京都市考古資料館では、企画陳列「考古遺物からみる日本の遊び-羽子板・独楽・将棋・泥面子・ままごと道具-」を下記のとおり開催いたします。

   京都市内では、様々な「遊び」に関する遺物が多く出土しています。これらの遺物は、本来「遊ぶ」ためだけではなく、厄払い・占い・賭博などに関するものでした。

   今回は京都市内で出土している羽子板・独楽・将棋の駒・泥面子・ままごと道具を展示します。

   また、展示担当者による展示解説を1月21日(火)、2月16日(日)の午後2時より行います。

 

 

 

 

1.期     間 令和 7年 1月 21 日  (火) ~ 令和 7年 2月 24日  (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

5. 案内チラシ

企画陳列チラシ (PDF形式)

展示解説チラシ(PDF形式)

 

更新日2025-02-24