この度、京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所、同志社大学歴史資料館、同志社大学考古学研究室及び京都歴史文化施設クラスター実行委員会では、弥生時代の京都盆地で本格的な水稲農耕社会が始まり、それが複雑化していく過程を遺跡調査に基づく実態から紹介することをテーマに、合同企画展「よみがえる京都のYayoi -同大生は見た!!-」を開催します。
1.日 時
令和 2年 12月 15日 (火)~ 令和 3年 1月 24 日 (日)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館日
2.場 所
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー 、エントランス中央展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
4.入館料
無料
5.主 催
同志社大学歴史資料館、同志社大学考古学研究室
京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
京都歴史文化施設クラスター実行委員会
6.問合先
京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp
令和3年度京都市考古資料館合同企画展の参加募集について
京都市と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では,「大学のまち京都・学生のまち京都」の特性を活かし、発掘調査や京都市内の大学における「研究・教育」の成果を,広く市民の皆様に知っていただくことを目的として,平成 23年度から京都市考古資料館1階特別展示コーナーを会場に大学との合同企画展を開催しています。
合同企画展を通して,参加大学の博物館実習・社会教育関連授業の充実はもとより,京都市考古資料館の普及啓発活動における大学との一層の連携を目指しております。
今年度は,同志社大学歴史資料館・同志社大学考古学研究室と合同で「よみがえる京都のYayoi-同大生は見た!!-」の準備を進めているところです。
つきましては,本趣旨に賛同し,令和3年度の合同企画展に御参加いただける大学を下記のとおり募集しますので,お知らせします。
記
令和3年12月14日(火)~ 令和4年1月23日(日)まで
※準備・撤収期間は協議のうえ,別途設定します。
※期間中、毎週月曜日と年末年始(12月28日~ 1月3日)は休館となります。
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー( 床面積 約86㎡ )
⑴考古学・文化財に関わる遺物・パネル等の展示
⑵ ⑴に関連する京都市内の遺跡・遺物に関わる展示コーナーを併設
※展示に関わる備品の準備,展示品の管理・警備,開催期間中の光熱費等の負担につきましては,京都市考古資料館が担当します。
※看板・ポスター・チラシ等につきましては,デザインを当該大学にお願いします。製作に関わる費用は京都市考古資料館が負担します。
※展示パネルの作成,展示品の解説等につきましては,当該大学に担当をお願いします。
※その他,展示内容・運営の細目については,当該大学と京都市考古資料館合同で合同企画展実行委員会を設置のうえ,協議し決定します。
京都市内に所在する大学等で,考古学・歴史学・文化財に関わる学科・専攻・ゼミナールを基本の単位とします。
応募大学が複数の場合は,当該大学と考古資料館で協議します。協議結果によっては,外部委員を含めた京都市考古資料館合同企画展選考委員会で,各大学の展示企画についてのプレゼンテーション審査を実施する場合があります。なお,応募いただいた大学等すべてに結果をお知らせします。
京都市考古資料館(担当:山本)
〒602-8435
京都市上京区今出川大宮東入元伊佐町265番地の1
電話:075-432-3245
FAX:075-431-3307
E-mail yamamoto@kyoto-arc.or.jp
令和2年度京都市埋蔵文化財研究所文化財講演会
五条坂の登り窯 -京焼今むかし-
東山山麓の五条坂は京焼の一大産地で、最盛期には 20基を超える登り窯が煙を上げていました。しかしながら、煤煙問題や産業構造の変化のため、現在は操業を終えた3基を残すのみとなっています。
今回の講演会では、2019年 10月から 2020年2月にかけて発掘調査を実施した道仙窯の調査成果を中心に、浅見五郎助窯・井野祝峰窯の調査成果を紹介いたします。また、登り窯の3D測量成果や陶磁器の生産に携われた方々からの聞き取り調査成果を報告することで、五条坂の焼物生産の歴史をふりかえり、京焼の未来について考えたいと思います。
1 開催日時
令和2年 11月 21日(土)
開始 14時 ( 13時 30分 受付開始 ) 終了予定 16時
2 会場
京都アスニー 4階ホール (京都市中京区丸太町通七本松西入)
3 参加費
無料
4 募集人数
160名(事前申込制 申し込み多数の場合は抽選)
5 講演内容
〇講演1「五条坂の工房と登り窯を歩く-語りと写真測量から考える京焼今昔-」
余語 琢磨氏(早稲田大学)
〇講演2「京焼の登り窯を掘る−道仙窯・浅見五郎助窯・井野祝峰窯-」
岡田 麻衣子氏(公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所)
〇講演3「五条坂の今昔と考古学-京焼登り窯発掘調査の歩み-」
木立雅朗氏 (立命館大学)
6 申し込み方法
「往復はがき」のみにて受付
往信用裏面に氏名・住所・人数・電話番号またはメールアドレスを記入し、返信用には、返信先の郵便番号・住所・氏名を記入してください。
7 申し込み期間
10月 1日(木)~ 10月 30日(金)消印有効
8 申し込み先・問合せ先
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
〒 602- 8435 京都市上京区今出川通り大宮東入元伊佐町 265‐ 1
電話:075-415-0521 FAX:075-431-3307
9 開催主体
主催:公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館
共催:公益財団法人京都市生涯学習振興財団(京都アスニー)
京都市考古資料館 感染防止対策の一部改定のお知らせ
京都市考古資料館では,新型コロナウィルス感染症感染予防・拡散防止対策を実施しながら, 5月18日(月)より再開館いたしておりますが, 10月1日(木)より感染防止対策の一部を改定いたします。
① 密接な状態を避けるため入館人数を 10名に制限しておりましたが撤廃します。ただし, 状況に
よって(非常に混雑する場合など), 入館人数の制限を行わせていただく場合があります。
また, 20名以上の団体見学については, 事前にご相談ください。
② ソーシャルディスタンスを図りつつ, 展示解説ボランティアを再開いたします。
なお, 皆様に安心して来館いただけるよう, 次の対応を継続します。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
【来館時のお願い】
① 発熱や咳, のどの痛み, 倦怠感などの症状がある場合は,来館をご遠慮ください。
② 来館される場合はマスクの着用をお願いします。マスクの着用のない方は,来館をご遠慮くだ
さい。
【館内でのお願い】
① 入口にて手指のアルコール消毒をお願いします。
② マスクの着用をお願いします。
③ 咳エチケットの徹底をお願いします。
④ 人との距離はできるだけ広く空けていただきますようお願いします。
⑤ 大声での会話はお控えください。
⑥ 入館後は受付にて、万一, 感染が発生した場合に備えて連絡先の御記入または, 京都市新型コロ
ナあんしん推進サービスに御協力ください。
※今後の感染状況の推移により,取り扱いを変更することがあります。
京都市考古資料館では,新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため,下記の講座を中止とさせていただきます。参加を予定されていた方々には誠に申し訳ありませんが,ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
9月26日(土) 京都市考古資料館文化財講座
「室町殿-足利将軍の見た庭園-」 (公財)京都市埋蔵文化財研究所 松永 修平
会場:京都アスニー
なお,現時点で記載がないイベント等についても,今後中止になることがあります。
令和3年4月採用予定の調査員採用試験についてお知らせします。
・募集職種及び採用予定人数
調査員(職員) 若干名
調査員(雇用期間付職員) 若干名
・業務内容
埋蔵文化財の発掘調査・報告書作成等の業務
・第1次選考
書類選考
・受付期間
令和2年9月7日(月)から令和2年10月23日(金)の午後5時まで
持参の場合は午前9時から午後5時まで(管理課へ)
土曜日,日曜日及び祝日を除く
郵送の場合は10月23日(金)までに必着のこと
・問合せ先
京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所 管理課まで
電話:075-415-0521
・関係書類のダウンロード
採用選考試験申込書(Adobe PDF, Microsoft Word)
*採用試験申込書はzip形式で圧縮されております。不明な点がありましたら、お問い合わせください