【予告】遺跡見て歩き「鳥羽離宮を歩く」について
4/21(火)より、事前予約開始!
小雨決行ですが、雨天等により中止にする場合は、当館ホームページでお知らせしますので、お越しになられる際は、事前にご確認をお願いします。
案内チラシはこちら!(PDF形式)

この度、京都市考古資料館では、企画陳列「樫原廃寺跡」を下記のとおり開催いたします。
樫原廃寺跡は、京都市西南部の向日丘陵東麓に位置し、7世紀中頃から後半にかけて創建された寺院です。昭和42年(1967)の調査で回廊、中門、築地塀跡とともに、国内では発見例のきわめて少ない八角塔跡が検出されました。昭和46年(1971)には、建築史上重要な寺院跡として史跡に指定されています。
今回は、樫原廃寺跡から出土した重弁八弁蓮華文軒丸瓦を中心に展示し、白鳳時代における樫原廃寺跡の一端を紹介します。
また、廃寺印「樫原廃寺」も新発売します!

1.期 間 令和 8年 4月 14日 (火) ~ 令和8年 6月 14日 (日)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
いつもホームページをご利用いただきありがとうございます。
部品交換を伴うシステムメンテナンスのため、以下のとおり一時的にサービスを停止いたします。
2026年04月12日(土) 9:30~13:00(日本時間)
※作業の終了時間は、システムメンテナンスの状況等により前後する可能性があります。ご了承ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、 ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和9年4月採用予定の職員採用試験についてお知らせします。
・募集職種及び採用予定人数
技術職員 調査員 (職員) 若干名
技術職員 調査員 (雇用期間付職員) 若干名
第1次選考:書類選考
第2次選考:筆記試験、実技試験、適性検査
第3次選考:口述試験(面接)
*受験資格等詳細については、職員採用試験案内及び職員採用試験申込書をご覧ください。
・受付期間
令和8年3月30日(月)から令和8年5月29日(金)の午後5時まで
持参の場合は午前9時から午後5時まで(管理課へ) 土曜日、日曜日及び祝日を除く
郵送の場合は5月29日(金)までに必着のこと
・問合せ先
京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所 管理課まで
電話:075-415-0521
・関係書類のダウンロード
1.職員採用選考試験案内(Adobe PDF)
2.職員採用選考試験申込書(Microsoft Word)
*採用試験申込書一式はzip形式で圧縮されております。
不明な点がありましたら、お問い合わせください
令和8年度・令和9年度 発掘調査及び整理作業登録業者の募集について
令和8年度・令和9年度の発掘調査及び整理作業の募集を下記のとおり行います。
記
1.応募期間 令和8年2月2日(月) ~ 令和8年2月9日(月)
2.応募方法 「発掘調査等登録業者の募集について」をご覧ください
3.応募基準 「発掘調査等業者登録基準」をご覧ください
関係書類のダウンロード:
この度、京都市考古資料館では、令和8年2月14日(土)より、特別展示「みやこの庭園-発掘と整備から知るすがた-」を下記のとおり開催します。
京都には平安時代以降の庭園遺構が数多くあります。京都市埋蔵文化財研究所は、これらの発掘調査を積み重ね、各時代の庭園の姿を明らかにしてきました。今回の展示では、発掘された庭園遺構と周辺から出土した遺物に着目し、飛鳥時代から近代にいたる庭園を年代順にみることで、庭園の変遷をたどります。
また京都には、神社、寺院、城郭に伴う著名な庭園が多く、史跡・名勝に指定されているものも数多くあります。日本庭園は作庭が四分、維持管理が六分といわれ、このふたつが庭園の魅力を維持し高める大切な作業となります。そして維持管理には樹木の手入れなどのほかに、史跡・名勝の整備事業に際しては考古学的な調査が行われます。こうした調査によって作庭時の様子や、改修による変遷などを知ることができ、後の整備に活かすことができます。
本展示にて京都の名庭を考古学的見地から読み解き、その研究成果の一端に触れていただければ幸いです。

孔雀文金具 (鳥羽離宮勝光明院地跡出土)
令和8年2月14日(土) ~ 6月21日 (日)
(開館時間) 午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時30分まで
(休 館 日) 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
・奈良時代以前の庭園
・平安時代の庭園
・浄土庭園の盛行
・中世の庭園
・安土・桃山時代~近世の庭園
・近代の庭園
・史跡、名勝の整備に伴う発掘調査【コラム】
無料
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
歴史街道推進協議会
◎いずれも、有料・事前予約制・先着順
各回10名
①3月8日 (日) 終了しました!
②4月5日 (日) 終了しました!
③5月17日 (日) 予約受付中!
④6月14日(日) 予約受付中!
各回30名
①2月21日(土) 終了しました!
今江秀史氏(元離宮二条城事務所)「京都の歴史において庭園が意味すること」
②3月 14日(土) 終了しました!
前田義明氏(前京都市考古資料館 館長)「浄土庭園」
①4月11日(土) 予約受付中! 残り、わずか。
内田仁氏(京都市埋蔵文化財研究所)「二条城庭園と地下に眠る庭園遺構」
②5月 9日(土) 定員に達しました!
鈴木久男氏(元京都産業大学教授)「寝殿造庭園の話」
京都市考古資料館
電話 075-432-3245
FAX 075-431-3307
この度、京都市考古資料館では、企画陳列「うま、舞う」を下記のとおり開催いたします。
令和8年(2026)は十二支の「午(うま)」年です。より正確に言うと、「丙午(ひのえうま)」とされ、「速さ」「情熱」「前進力」を意味する年と言われています。
古くから馬は神の使いとされ、願いを届ける存在としても信仰されてきました。今回の展示では、馬の魅力に迫るため「祀りと馬」をテーマに、祭祀関係の作品を紹介します。

1.期 間 令和 8年 1月 29日 (木) ~ 令和8年 2月 22日 (日)
→ 令和8年3月1日(日)まで延長します!
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
5. イベント 紙ねんど体験 午年イベント「うま、願いを込めて」