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平成30年度京都市考古資料館 夏期教室「考古学者に挑戦!」開催のお知らせ

このたび、京都市と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、京都市内の小学生・中学生を対象に、発掘調査や遺物洗浄、土器作りなどをとおして京都の歴史や文化を体感していただく、京都市考古資料館夏期教室「考古学者に挑戦!」を下記のとおり開催します。皆様の御参加をお待ちしております。

 

 

1. 日 程   ①平成30年7月31日(火)・8月1日(水) ②平成30年8月2日(木)・4日(金)

※①・②いずれかの日程を選んでください(内容は同じです)。

2.   時 間 各日とも 午前10時~午後3時頃

3.   場   所 京都市考古資料館、京都市内遺跡発掘調査現場

4. 内 容

1日目 ガイダンス、土器作り体験、拓本体験

2日目: 発掘調査体験、遺物洗浄体験(雨天の場合は中止することがあります)

5. 参加対象  京都市内の小学校5・6年生及び中学生(保護者同伴も可)

※①・②いずれかの日程の両日と もに参加される方に限ります。部分参加不可。

6.   定  員  各日程20名(応募多数の場合は抽選)

7. 参 加 費  無料(ただし、交通費・昼食費は各自負担)

8. 申 込 先  京都市考古資料館(月曜休館、月曜が祝日の場合は翌日が休館)

9. 申込方法

①直接申込みの場合 京都市考古資料館にて申込用紙に記入

②往復はがきの場合 「平成30年度京都市考古資料館夏期教室参加希望」と記入のうえ、

住所、氏名(フリガナを明記、保護者同伴の場合は保護者名も併記)、電話番号、学校名及び学年、性別、返信用はがきに宛先を明記。 1組1通。メール・電話での申し込みは受付けておりません。

10.  申込締切 平成30年7月20日(金) 必着

11.  問合せ先 京都市考古資料館   電話   075-432-3245 FAX  075-431-3307

12.  主  催  京都市・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館

 

チラシはこちら

 

 

 

 

更新日2018-06-17    

「普及啓発情報」を更新しました

更新日2018-06-14    

第3回、第4回「 遺跡 見て歩き 」の開催について

更新日2018-06-13    

「 館長トーク8 」開催のご案内

館長・前田の「 館長トーク8」開催について

 今回は、飛鳥時代の北野廃寺出土瓦から安土桃山時代の金箔瓦まで、京都の瓦の変遷について解説します!

 

日 時  平成 30 年 6月 21日( 木 )午後 2 時~( 30 分程度 )
会 場  京都市考古資料館 2 階常設展示室 申込不要入館無料

※参加して頂いた方には、当館オリジナルクリアファイルを差し上げます!

 

 

 

更新日2018-06-12    

企画陳列「恭明宮って知ってますか?」(6月9日~7月22日 )

  京都国立博物館の構内の調査で、明治時代に建てられた恭明宮の一部が明らかとなりました。恭明宮は歴代皇室の位牌の安置することや東京に随行しなかった女官の居住場所として建てられたもので、文献史料や指図が残されており、発掘成果はその規模や構造を復元する手がかりとなるものです。

  今回は、「明治150年」関連した展示であり、発掘調査で明らかになった遺構から恭明宮の配置を復元し、出土した遺物を展示することで、恭明宮の考古学的な調査成果をご紹介します。

 

 

1.期日   平成 30 年 6 月 9 日( 土 )~ 平成 30 年 7 月 22 日 ( 日 )

2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )

3.入館料    無料

4.展示内容 遺物 24 点( 染付 12点、ガラス瓶 2点ほか)

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

終了しました。

 

更新日2018-08-03    

「普及啓発情報」を更新しました

更新日2018-06-11    

速報展示「平安京左京九条三坊八町跡出土のガラス玉」(6月9日~7月22日 )

  2017年に実施した平安京左京九条三坊八町跡(南区東九条室町)の調査では、鎌倉時代の礎石建物が見つかり、またその部分から直径3㎝ある大型のガラス玉が出土するなど、遺跡の性格を考える上で重要な遺物として注目されました。

  今回は、平安京内では出土例が少ないガラス玉を中心として、同時代の遺物を展示することで、鎌倉時代における平安京南端部の特色をご紹介します。

  また、「明治150年」関連企画、「恭明宮って知ってますか?」も併せて開催しております。

 

 

1.期日   平成 30 年 6 月 9 日( 土 )~ 平成 30 年 7 月 22 日 ( 日 )

2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )

3.入館料    無料

4.展示内容 遺物 26 点( ガラス玉 2 点、輸入陶磁器 7 点ほか )

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

終了しました。

 

更新日2018-08-03    

文化財講座第295回「六勝寺の実像」資料掲載

文化財講座の資料一覧はこちら

更新日2018-06-09    

6月10日開催「 平安宮を見て歩き 」 申込受付の終了について

今月、6月10日(日)に開催予定の「平安宮を見て歩き」ですが、ご好評につき定員いっぱいになりましたので、受付を終了させて頂きます。ありがとうございました!

今後も引き続き開催する予定ですので、開催日など決まり次第ホームページにてお知らせしていきますので、よろしくお願いします。

 

 

更新日2018-06-07    

2階常設展室における新規展示について

 今回、京都市住宅供給公社洛西事業部、京都市洛西竹林公園のご厚意により、当館の常設展示において「清明」銘石仏 1点を展示させていただくことになりました。この石仏は竹林公園に同じく一括で京都市有形文化財に指定された石仏・石造物300点余りとともに、野外展示されていたものです。

 「清明」銘石仏は、1975年の地下鉄烏丸線の試掘調査で、烏丸通の東側溝の石垣石材としてみつかりました。鎌倉時代に造られた阿弥陀如来の立像ですが、下半は欠損しています。光背には左耳上に観世音菩薩を示す梵字があり、右耳上にも大勢至菩薩を示す梵字の一部が認められることから、全体で阿弥陀三尊を表していたようです。また、左腕脇には「清明」があり、これは追刻とみられます。五芒星を伴うことから、陰陽師として有名な安倍晴明に対する信仰との関わりが窺えます。

 

 

 

1.展示内容 「清明」銘石仏 1点、解説パネル 1点

2.展示場所 京都市考古資料館 2 階 土器変遷コーナー右端

 

 

更新日2018-06-05