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令和3年度文化財講演会「羅城をつくる-平城京と平安京-」の動画配信開始について

 

   令和3年11月20日 (土)に京都アスニーにおいて開催をいたしました、令和3年度京都市埋蔵文化財研究所文化財講演会「羅城をつくる-平城京と平安京-」を、動画配信します。

 

講演会のようす

 

内容


※下記より再生ページへリンクしています。

 

【報告】  李銀眞氏 (公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所)  約37分

「平安京羅城の発見」

 

【講演1】  佐藤亜聖氏 (滋賀県立大学)  約37分

「平安京の羅城とその周辺」

 

【講演2】  網伸也氏 (近畿大学)  約37分

「平安京の造営計画と京南辺の造営過程」

 

資料


 

文化財講演会資料(PDFファイル)

 

 

更新日2022-03-20    

【終了しました】速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」(3月26日~4月17日)

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、昨年11月から本年2月に実施した、京都競馬場淀寮増築工事に伴う発掘調査の速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」を開催します。

調査地は淀城の東曲輪跡にあたり、調査では、今回初めて淀藩家臣の屋敷跡が良好な状態でみつかり、18世紀中頃の家老屋敷の建物構成が明らかになりました。

展示では、慶長4年(1868) の鳥羽・伏見の戦いで焼失した18世紀中頃の建物などの遺構を写真パネルで紹介し、この火災処理を行ったゴミ穴から出土した遺物を展示・紹介します。

 

調査区西半第2面全景のようす

 

1.期     間 令和 4年 3月 26日 (土) ~ 令和 4年 4月 17日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-04-19    

調査担当嘱託職員採用試験合格者

公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
令和4年4月1日付採用 調査担当嘱託職員選考採用試験

 

合格者受験番号

01

 

合格者の方には,別途「職員採用通知書」を送付いたします。

更新日2022-03-17    

文化財講座 第324回 中世京瓦ヒストリ-中世の幕開け-資料掲載

文化財講座の資料一覧はこちら

更新日2022-03-12    

発掘調査等登録業者の募集について

令和4年3月10日

公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

 

発掘調査及び整理作業登録業者の募集について

 

令和4年度・令和5年度の発掘調査及び整理作業の募集を下記のとおり行います。

 

 

1 応募期間 令和4年3月10日(木)~ 令和4年3月16日(水)

2 応募方法 「発掘調査等登録業者の募集について」をご覧ください

3 応募基準 「発掘調査等業者登録基準」をご覧ください

 

関係書類のダウンロード:

登録業者の募集書類(zip書類)

更新日2022-03-14    

「淀城跡 発掘調査広報発表資料」を掲載しました。

更新日2022-03-01    

文化財講座 第323回 鎌倉時代の京都−「八條院町」を中心として−資料掲載

文化財講座の資料一覧はこちら

更新日2022-02-27    

速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」

 
   京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、令和3年1月から3月に実施した京都市中央卸売市場第一市場施設整備に伴う発掘調査の速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」を開催します。

   調査地は豊臣秀吉によって築かれた御土居跡にあたり、調査では、発掘調査例では全国初めてとなる慶長丁銀の極印鑽が御土居の濠跡から出土しました。

   展示では、調査で出土した慶長丁銀の極印鑽とともに、京都市内から出土した極印が打たれた貨幣を展示・紹介します。

 

発掘調査で見つかった極印鑽(ごくいんたがね)

 

 

1.期     間 令和 4年 2月 26日 (土) ~ 令和 4年 3月 21日 (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-02-27    

職員採用試験のお知らせ

令和4年4月採用予定の調査担当嘱託職員採用試験についてお知らせします。

 

・募集職種及び採用予定人数
 調査担当嘱託職員 若干名

・第1次選考 書類選考
・第2次選考 口述試験(面接)

*受験資格等詳細については、職員採用選考試験実施要項及び採用選考試験申込書をご覧ください。

・受付期間
 令和4年2月28日(月)の午後5時まで
 持参の場合は午前9時から午後5時まで(管理課へ) 土曜日,日曜日及び祝日を除く
 郵送の場合は2月28日(月)までに必着のこと

・問合せ先
 京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1
 公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所 管理課まで
 電話:075-415-0521

・職員採用選考試験・関係書類

 1.調査担当嘱託職員採用選考試験実施要項(Adobe PDF)
 2.調査担当嘱託職員採用選考試験申込書(Adobe PDF, MicroSoft Word)

 関係書類の一括ダウンロード 

*採用試験申込書一式はzip形式で圧縮されております。不明な点がありましたら、お問い合わせください

更新日2022-02-21    

【開催中】特別展示「鎌倉時代の京都」(~令和4年6月19日)

 

 この度、京都市考古資料館では、京都における鎌倉時代のくらしをテーマに、特別展示「鎌倉時代の京都」を下記のとおり開催します。

 平安時代末期の不安定な政情の中で武士が台頭し、朝廷や平氏、源氏の勢力争いが顕在化していきました。鎌倉幕府はこのような情勢の中から相模国・鎌倉で誕生し、武家政権を樹立しました。幕府滅亡までの約150年間存続し、後に「鎌倉時代」と呼ばれる一時代を築きます。

   一方、この時期の京都は、保元・平治の乱や承久の乱、度重なる飢饉により荒廃していたとされていますが、発掘調査で確認された鎌倉時代の遺構や遺物からは、経済活動が活発で、商工業は発展していたことが分かっています。その反面、鎌倉時代の庶民のくらしについて、その様子は良くわかっていません。中世の始まりである鎌倉時代が京都ではどのような時代であったのかを明らかにするため、日々のくらしをみていく必要があります。

   今回の特別展示では、鎌倉時代の「京都」を概観し、古代最後の都城である平安京から中世都市「京都」への変容について、京都市内各所で見つかった遺構と遺物で紹介します。

 

金属製品の鋳型
(平安京左京八条三坊跡出土)

 

1.日 時

令和4年2月 11日 (金・祝) ~  6月 19日 (日)
(開館時間)   午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後 4時 30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.案内チラシ

おもて (PDF)

うら (PDF)

7.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2022-02-12