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【開催中】企画陳列「成田屋人形の原型と土型-歌舞伎十八番の暫・矢の根・助六-」 (11月27日~)

   成田屋人形は、歌舞伎十八番の「暫」「矢の根」「助六」の三種が一組になっている伏見人形です。嘉永2(1849)年、七代目の市川團十郎がひさしぶりに江戸へ帰るのが叶ったことから、伏見人形の店、割松屋を訪れ自らの舞台姿の人形を作らせ土産にしたと伝わります。令和2年、京都市文化財保護課は割松屋の資料を受け継いだ大石氏より伏見人形原型と型および関連資料の寄付を受けました。

   今回の展示では、2022年10月に歌舞伎座で行われる「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」演目に合わせ、寄付資料のうち、成田屋人形の原型と型を中心に陳列し、看板および商標の版木を写真パネルで紹介します。

 

成田屋人形の原型と土型

 

 

1.期     間 令和 4年 11月 27日  (日) ~ 令和 4年 1月9日  (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

更新日2022-11-27    

【予約受付中】京都市考古資料館開館43周年記念 「西陣・東陣」見て歩き


 

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更新日2022-11-09    

【終了】ミニ講演会「墨書人面土器-描き方とキャラクター」

 
 

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更新日2022-11-24    

京都市京北文化遺産センターの開設

京北地域は自然環境に恵まれた、歴史や文化の豊かな地域であり、現在でも数多くの文化財や遺跡が残っています。

京都市では元京北第二小学校の一部を活用し、文化遺産の保管と活用を郷土学習にも結び付けるとともに、京北地域の文化を地域の内外に発信し京北地域の振興を図ることを目的とした「京都市京北文化遺産センター」を令和4年10月に開設します。

同施設では、京北地域の出土文化財を中心とした展示を行っており、京北の歴史と地域色豊かな文化を知ることができます。

 

京都市京北文化遺産センター

 

 

更新日2022-11-04    

【新着】呪術「川柳」結果発表!

 


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更新日2022-11-01    

【終了】ミニ講演会「徹底解剖!呪いの人形代」

 


 


 

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更新日2022-10-23    

【終了】令和4年度京都市考古資料館 「発掘体験」開催のお知らせ

 

 

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更新日2022-11-24    

【終了】企画陳列「地中から見つかった輝き ガラス展vol.3 瓶」 (10月10日~11月20日)

 

   京都市考古資料館では、このたび、国連総会にて定められた「国際ガラス年2022」に協賛して、京都市内の遺跡から出土したガラス製品を紹介する企画陳列を開催します。

   今回は第3回目の展示として、京都迎賓館・元春日小学校・元城巽中学校から出土したガラス瓶を中心に陳列します。また、各調査地の概要とともに、出土したガラス製品の集合写真をパネルで紹介します。

 

 

 

 

1.期     間 令和 4年 10月 10日  (月・祝) ~ 令和 4年 11月20日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-11-20    

【予約不要】(公財)京都市埋蔵文化財研究所 文化財講演会「幻の京都新城を解明する-秀吉最後の城-」

 

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更新日2022-10-23    

【終了】現地講座「東山大仏(方広寺)の遺跡をめぐる」

 

案内チラシはこちら!(PDF形式)

 

 

更新日2022-10-29