【終了しました】企画陳列「立春!牛の土人形」

記
1.期 間 ~ 令和3年3月 10日 ( 水)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

記
1.期 間 ~ 令和3年3月 10日 ( 水)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
東山山麓の五条坂は京焼の一大産地で、最盛期には20基を超える登り窯が煙を上げていました。しかしながら、煤煙問題や産業構造の変化のため、現在では完存する登り窯は操業を終えた3基を残すのみとなっています。
京都市埋蔵文化財研究所では、2019年10月から2020年2月に五条坂の道仙窯の発掘調査を行い、登り窯の構造や変遷および窯道具・製品などについて、多くの成果を上げることができました。
展示では、パネルと出土遺物から、道仙窯の発掘調査成果を紹介します。

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1.期 間 令和2年11月 21日 ( 土) ~ 令和3年1月11日(月・祝)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
これまでにも我々はさまざまな自然災害や疫病など多くの危機に向き合ってきました。そういった災厄から逃れるために、古代の人々は自然や神仏に祈りを捧げてきました。
今回は、長岡京で行われた、災厄を封じ込め川に流す「祓い」に用いられた墨書人面土器を中心に展示し、その人面の多様な表情などをご覧いただき、当時の人々の祈りに思いを馳せていただければと思います。なお、2階常設展示場の長岡京コーナーにも、展示しています。あわせてご覧ください。

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1.期 間 2020年 8月 8日 ( 土)~ 2020年 11月19日
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
これまでにも我々はさまざまな自然災害や疫病など多くの危機に向き合ってきました。そういった災厄から逃れるために、古代の人々は自然や神仏に祈りを捧げてきました。
今回は、長岡京で行われた、災厄を封じ込め川に流す「祓い」に用いられた墨書人面土器を中心に展示し、その人面の多様な表情などをご覧いただき、当時の人々の祈りに思いを馳せていただければと思います。なお、2階常設展示場の長岡京コーナーにも、展示しています。あわせてご覧ください。

記
1.期 間 2020年 8月 8日 ( 土)~ 2020年 9月 27日 ( 日)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
室町殿は、室町幕府の足利将軍の邸宅で、3代将軍足利義満が造営したことに始まります。「室町殿」の名称は、その位置が北小路(現在の今出川通)の北、室町通の東にあり、邸宅の正門が室町通に開いていたことによります。また、別名「花の御所」とも呼ばれていました。義満の死後も歴代将軍の邸宅として利用され、室町幕府の名称の由来となっています。
上京区御所八幡町で実施していた室町殿跡の発掘調査では、足利義政期とみられる巨大な景石を組み合わせ配置した庭園の一部が検出されました。今回の展示では、昭和61年調査出土遺物を展示するとともに、調査成果を写真パネルなどでご紹介します。

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1.期 間 ~ 2020年 8月 2日 ( 日)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
2019年 に実施した京都市立近衛中学校( 左京区吉田近衛町 )の調査で、「療病院」の文字が入った陶磁器が多数出土しました。療病院は現在の京都府立医科大学附属病院の前身病院であることから、これらの陶磁器は病院で使用されたいわゆる「病院食器」であると考えられます。さらに、この調査では、「大学」・「医院」銘を持った磁器碗も多数出土しており、これらは現在の京都大学医学部附属病院で使用された病院食器とみられます。
今回の展示では、療病院(府立医大病院)と京大病院で使用された陶磁器を展示し、さらに療病院については、3箇所の石碑に注目します。府立医大病院内に建つ石碑には療病院が現在地に移された経緯が紹介されているので、その内容を解説をすることで、公衆衛生の向上に尽力された先人への理解を深めていただきます。

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1.期 間 2020 年 3月 7日(土)~ 2020年 6月 28日 ( 日)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
2019年10月、京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課は、史跡西寺跡、西寺跡、唐橋遺跡の発掘調査を実施しました。講堂跡では、基壇が平安時代のまま残されていたことを確認するとともに、推定五重塔跡では、確認した礎石建物が搭である可能性が高く、塔とすれば、初めてその遺構を確認したことになり、西寺を知るうえで重要な遺跡であることがわかりました。展示では、講堂跡や推定五重塔などの様子を見て頂きたいと思います。

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1.期 間 2020 年 1月 4日(土)~ 2020年 3月 1日 ( 日)
2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
樫原廃寺跡は、西京区樫原に所在する古代寺院跡です。1966年の緊急発掘調査により、国内では極めて例の少ない八角形の瓦積み基壇の塔のほか、中門、回廊や築地の跡が確認されるなど貴重な成果が挙がりました。この後、保存要望の署名活動などを経て、1971年には国史跡に指定され、現在では史跡公園として市民の憩いの場になっています。
ノーベル化学賞を受賞された旭化成名誉フェローの吉野彰さんは学生時代、京都大学考古学研究会に所属し、この史跡指定の契機となった樫原廃寺跡の発掘調査に参加されていました。この度の受賞を受け、吉野さんがかかわった1966年の発掘調査で出土した瓦類と当時の考古学研究会の仲間との写真や復元イラスト図などを展示します。

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1.期日 2019 年 11月 9日(土)~ 2019年 12月 27日 ( 金)
2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
2018年度に実施された鳥部野の発掘調査(調査団体は株式会社文化財サービス)では、方形区画墓や木棺墓などの墓地に関する遺構が確認され、石製笠塔婆が出土しました。調査地である鳥部野は平安京の郊外に広がる葬送地の一つとして著名でしたが、遺跡としての実態は不明でした。今回墓地に関する遺構が見つかったことにより、考古学的に鳥部野の墓地としての様相が初めて明らかとなりました。
今回の展示では、出土した石製笠塔婆と土器を展示することで、鳥部野の墓地としての実態をご紹介します。また、 2016年に御土居跡(楽只)から出土した石製品笠塔婆は、葬送地の一つ蓮台野にあたる地の出土品ですので、関連遺物としてあわせて展示します。
なお、速報展示「発見!平安京九条大路と羅城」( 9月 15日~ 11月 4日 )、速報展示「平安宮内裏内郭回廊跡の調査」 ( 9 月 21日~ 11月 4日 )も併せて開催しております。

記
1.期日 2019 年 9月 22日( 日 )~ 2019年 11月 4日 ( 月・振替休日)
2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。
京都市考古資料館では、7月 13日(土)から、企画陳列「聚楽第と金箔瓦」を開催します!
2019年 9月 1日 (日)~ 9月 7日 (土)にかけて、第 25回 ICOM (国際博物館会議) 京都大会が開催されます。それに合わせ、外国人の来館者を含め、多くの方に、絢爛豪華な豊臣秀吉の時代を象徴する金箔瓦を展示することで、京都の桃山文化の一端をご紹介します。
1階で同時開催する特別展示「御土居 洛中洛外のはざま」もあわせてお楽しみください。

1.期日 令和 元 年 7月 13日( 土 )~ 9月 16日 ( 日 )
2.開館時間 午前 9 時~午後 5 時( 入館は午後 4 時 30 分まで )
3.入館料 無料
4.展示内容 パネル 6点、展示遺物 約 10点
5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
終了しました。