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令和8年度・令和9年度 発掘調査及び整理作業登録業者の募集について
令和8年度・令和9年度の発掘調査及び整理作業の募集を下記のとおり行います。
記
1.応募期間 令和8年2月2日(月) ~ 令和8年2月9日(月)
2.応募方法 「発掘調査等登録業者の募集について」をご覧ください
3.応募基準 「発掘調査等業者登録基準」をご覧ください
関係書類のダウンロード:
この度、京都市考古資料館では、令和8年2月14日(土)より、特別展示「みやこの庭園-発掘と整備から知るすがた-」を下記のとおり開催します。
京都には平安時代以降の庭園遺構が数多くあります。京都市埋蔵文化財研究所は、これらの発掘調査を積み重ね、各時代の庭園の姿を明らかにしてきました。今回の展示では、発掘された庭園遺構と周辺から出土した遺物に着目し、飛鳥時代から近代にいたる庭園を年代順にみることで、庭園の変遷をたどります。
また京都には、神社、寺院、城郭に伴う著名な庭園が多く、史跡・名勝に指定されているものも数多くあります。日本庭園は作庭が四分、維持管理が六分といわれ、このふたつが庭園の魅力を維持し高める大切な作業となります。そして維持管理には樹木の手入れなどのほかに、史跡・名勝の整備事業に際しては考古学的な調査が行われます。こうした調査によって作庭時の様子や、改修による変遷などを知ることができ、後の整備に活かすことができます。
本展示にて京都の名庭を考古学的見地から読み解き、その研究成果の一端に触れていただければ幸いです。

孔雀文金具 (鳥羽離宮勝光明院地跡出土)
令和8年2月14日(土) ~ 6月21日 (日)
(開館時間) 午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時30分まで
(休 館 日) 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
・奈良時代以前の庭園
・平安時代の庭園
・浄土庭園の盛行
・中世の庭園
・安土・桃山時代~近世の庭園
・近代の庭園
・史跡、名勝の整備に伴う発掘調査【コラム】
無料
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
歴史街道推進協議会
◎いずれも、有料・事前予約制・先着順
各回10名
①3月8日 (日)
②4月5日 (日)
③5月17日 (日)
④6月14日(日)
各回30名
①2月21日(土) 予約受付中!
今江秀史氏(元離宮二条城事務所)「京都の歴史において庭園が意味すること」
②3月 14日(土) 予約受付中!
前田義明氏(前京都市考古資料館 館長)「浄土庭園」
①4月11日(土) 予約受付中!
内田仁氏(京都市埋蔵文化財研究所)「二条城庭園と地下に眠る庭園遺構」
②5月 9日(土) 予約受付中!
鈴木久男氏(元京都産業大学教授)「寝殿造庭園の話」
京都市考古資料館
電話 075-432-3245
FAX 075-431-3307
この度、京都市考古資料館では、企画陳列「うま、舞う」を下記のとおり開催いたします。
令和8年(2026)は十二支の「午(うま)」年です。より正確に言うと、「丙午(ひのえうま)」とされ、「速さ」「情熱」「前進力」を意味する年と言われています。
古くから馬は神の使いとされ、願いを届ける存在としても信仰されてきました。今回の展示では、馬の魅力に迫るため「祀りと馬」をテーマに、祭祀関係の作品を紹介します。

1.期 間 令和 8年 1月 29日 (木) ~ 令和8年 2月 22日 (日)
2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )
3.入館料 無料
4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス
5. イベント 紙ねんど体験 午年イベント「うま、願いを込めて」
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部品交換を伴うシステムメンテナンスのため、以下のとおり一時的にサービスを停止いたします。
2026年01月17日(土) 9:00~13:00(日本時間)
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