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速報展「聚楽第跡の表面波探査」(再開)

京都市考古資料館では、京都大学防災研究所と共同で、下記の要項で速報展「聚楽第跡の表面波探査」を開催しています。
聚楽第は豊臣秀吉が京都での拠点として造営した大規模な城郭ですが、市街地に立地することもあり、その構造などの詳細はいまだに明らかとなっていません。
平成27年10月から28年1月にかけて、京都大学防災研究所を中心とする調査チームが、「表面波探査」により聚楽第の堀跡の位置を調査したところ、多くの地点で新たに堀跡を確認し、これまでよりもはるかに広い範囲で複雑な形状の聚楽第の堀跡が復元されました。
今回の速報展では、聚楽第を描いた絵画資料と表面波探査の成果および聚楽第周辺の武家屋敷跡から出土した金箔瓦を展示することで、聚楽第跡についての最新の調査成果を紹介します。

1.期日   平成28年5月24日(火)~6月12日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4 展示内容 パネル
・『聚楽第図屏風』(三井記念美術館蔵)
・『諸国古城之図』より「山城 聚楽」(広島市立中央図書館蔵)
・表面波探査による堀跡復元図
・表面波探査測線データ図
・聚楽第跡表面波探査調査状況写真
展示遺物
・聚楽第周辺武家屋敷跡出土金箔瓦

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

6.主催   京都市考古資料館・京都大学防災研究所

 

 

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更新日2016-06-15    

京都市考古資料館速報展「平安京東京極大路の発掘調査」

京都市考古資料館では、1月22日より、下記の要項で速報展「平安京東京極大路の発掘調査」を開催しています。
東京極大路は平安京東端に造られた道路で、調査では、平安時代前期から室町時代にわたる路面の変遷や構造が明らかになりました。また、東京極大路西側には貴族の邸宅があったと考えられており、土器・陶磁器・瓦などの多様な遺物が出土しています。中でも鍍金を施した銅製錠は、京都市内では類例のない貴重な出土遺物です。
今回の速報展では、東京極大路の遺跡を紹介するとともに、鍍金を施した銅製錠や土器・陶磁器・瓦・銅製錠などを陳列します。また、参考展示として北野廃寺と平安京右京六条二坊八町から出土した平安時代前期の銅製錠も合わせて陳列します。

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1.期日   平成28年1月22日(金)~平成28年3月6日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示資料 東京極大路路面写真パネル
鍍金を施した銅製錠
飾金具         など
【参考展示】 北野廃寺出土銅製錠・平安京右京六条二坊八町出土銅製錠

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2016-05-25    

速報展「平安京東京極大路の発掘調査」 は終了しました

更新日2016-03-10    

現在準備中です

更新日2015-11-25    

「琳派400年記念祭協賛事業」のお知らせ

京都市考古資料館企画陳列「古田織部屋敷跡の調査 -没後400年を迎えて-」

 

京都市考古資料館では、6月18日より、下記の要項で企画陳列「古田織部屋敷跡の調査 -没後400年を迎えて-」を開催しています。

 

古田織部は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将で、千利休の後継者として桃山文化の茶の湯の発展に大きな足跡を残しました。「織部好み」とされる焼物は、奇抜な造形やデザインが特徴で、「琳派」の先駆者として知られる本阿弥光悦にも大きな影響を与えたといわれています。

 

今回の企画陳列では、琳派400年記念祭に協賛して、古田織部屋敷跡(現在の京都市立堀川高等学校)の発掘調査成果と出土遺物を紹介します。

 

 

1.期日   平成27年6月18日(木)~平成27年8月2日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示遺物 古田織部邸跡出土品                                     織部角皿・織部向付・鼠志野皿・唐津椀・唐津沓茶碗・唐津大鉢など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

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更新日2015-06-19    

企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」6月14日まで延長しました

京都市考古資料館では、4月29日より、下記の要項で企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」を開催しています。
様々な種類の食器や食事用具、コムギ・ナス・ウリ・モモ・ブドウの種など、平安時代の食生活をうかがうことができる出土遺物を展示しています。

1.期日   平成27年4月29日(水)~平成27年6月14日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示遺物 平安京で使用された様々な食器・食事用具、食料品の名前を記した木簡、
出土した穀物・野菜・果実の種実など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2015-06-01    

企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」(4/29~5/31)

 京都市考古資料館では、4月29日より、下記の要項で企画陳列「平安時代の食 -食器の発達-」を開催しています。
 様々な種類の食器や食事用具、コムギ・ナス・ウリ・モモ・ブドウの種など、平安時代の食生活をうかがうことができる出土遺物を展示しています。

                 記 

1.期日   平成27年4月29日(水)~平成27年5月31日(日)

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3.入館料  無料

4.展示遺物 平安京で使用された様々な食器・食事用具、食料品の名前を記した木簡、
出土した穀物・野菜・果実の種実など

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

更新日2015-05-01    

         

 

 

更新日2015-05-25    

速報展・寺町・大雲院跡の発掘調査(03/07~04/26)

京都市考古資料館速報展「寺町・大雲院跡の発掘調査」

 

 

京都市考古資料館では、3月7日より、下記の要項で速報展「寺町・大雲院跡の発掘調査」を開催しています。

 

 備前焼の壷に納められた約5万枚の銅銭や豊臣秀吉の甥・秀次の供養塔などの貴重な出土遺物を展示しています。

 

 

1.期日   平成27年3月7日(土)~平成27年4月26日(日)

 

2.開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 

3.入館料  無料

 

4.展示遺物 大雲院跡出土埋納銭・豊臣秀次供養塔など

 

5.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

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更新日2015-04-13    

      

更新日2015-02-05