第362回「秀吉の京都改造-京都・伏見・淀-」資料掲載
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京都市及び公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では,「大学のまち京都・学生のまち京都」の特性を活かし、発掘調査や京都市内の大学等における「研究・教育」の成果を,広く市民の皆様に知っていただくため,平成 23年度から京都市考古資料館1階特別展示コーナーを会場に大学との合同企画展を開催しています。
合同企画展を通して,参加大学の博物館実習・社会教育関連授業の充実はもとより,京都市考古資料館の普及啓発活動における大学との一層の連携を目指しております。
つきましては,本趣旨に賛同し,令和9年度の合同企画展に御参加いただける大学を下記のとおり募集しますので,お知らせします。
記
令和9年12月11日(土)~ 令和10年1月23日(日)【予定】
※準備・撤収期間は協議のうえ,別途設定します。
※期間中,毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)と年末年始(12月27日(月)~ 1月3日)は休館となります。
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー( 床面積 約86㎡ )
⑴ 考古学・文化財に関わる遺物・パネル等の展示
⑵ ⑴に関連する京都市内の遺跡・遺物に関わる展示コーナーを併設
※展示に関わる備品の準備,展示品の管理・警備,開催期間中の光熱費等の負担につきましては,京都市考古資料館が担当します。
※看板・ポスター・チラシ等につきましては,デザインを当該大学にお願いします。製作に関わる費用は京都市考古資料館が負担します。
※展示パネルの作成,展示品の解説等につきましては,当該大学に担当をお願いします。
※その他,展示内容・運営の細目については,当該大学と京都市考古資料館合同で合同企画展実行委員会を設置のうえ,協議し決定します。
京都市内に所在する大学で,考古学・歴史学・文化財に関わる学科・専攻・ゼミナールを基本の単位とします。
別紙,申込書に必要事項を御記入のうえ,京都市考古資料館へ郵送してください。
応募大学が複数の場合は,当該大学と考古資料館で協議します。協議結果によっては,外部委員を含めた京都市考古資料館合同企画展選考委員会で,各大学の展示企画についてのプレゼンテーション審査を実施する場合があります。なお,応募いただいた大学等すべてに結果をお知らせします。
※合同企画展について詳しく聞きたいなど,御興味をお持ちになられましたら,まずはお気軽に,下記メール宛にお問い合わせください。
京都市考古資料館(担当:山本)
〒602-8435
京都市上京区今出川大宮東入元伊佐町265番地の1
電話:075-432-3245
FAX:075-431-3307
E-mail yamamoto@kyoto-arc.or.jp
このたび、京都市考古資料館では、京都市内の小学生・中学生を対象に、拓本体験、土器作り体験などをとおして京都の歴史や文化を体感していただく、京都市考古資料館夏期教室「考古学者に挑戦!」を下記のとおり開催します。夏休みの宿題にも最適です!皆様の御参加をお待ちしております。

土器作り体験
1.日 程 ① 令和 8年 7月 30日(木) ② 令和8年 7月 31日(金)
※①・②いずれかの日程(第1希望日・第2希望日)を選んでください(内容は同じです)。
2. 時 間 両日とも、午前10時 ~ 午後3時
3. 場 所 京都市考古資料館 収蔵庫1階(京都市上京区今出川通大宮東入)
4. 内 容 ガイダンス、京都市考古資料館展示案内、拓本体験、土器づくり体験
5. 対 象 京都市内の小学校5・6年生及び中学生(保護者同伴も可)
6. 定 員 両日とも、 10名(応募多数の場合は抽選)
7. 参 加 費 無料(ただし、交通費・昼食費は各自負担)
8. 申 込 先 京都市考古資料館(月曜休館)
〒602-8435 京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1
9.申込方法
① 直接申込みの場合 京都市考古資料館にて申込用紙に記入
② 往復はがきの場合 「令和8年度京都市考古資料館夏期教室参加希望」と明記し、日程(第1希望日・第2希望日)、住所、氏名(フリガナを明記、保護者同伴の場合は保護者名も併記)、電話番号、学校名及び学年、返信用はがきに宛先を明記。1組1通。
※電話・メールでの申込は受け付けておりません。
10. 申込期間 令和 8年 7月 1日 (水) ~ 17日 (金) 必着
11. 主 催 京都市・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館
12. 問合せ先 京都市考古資料館
13. そ の 他 台風の接近など状況によっては中止する場合があります。
電話 075-432-3245
FAX 075-431-3307
※台風の接近など状況によっては中止する場合があります。
この度、京都市考古資料館では、令和8年7月11日(土)より、特別展示「秀吉の京都改造」を下記のとおり開催します。
京都は平安時代から今日まで、多くの変遷を続けてきた稀有な都市のひとつですが、中でも豊臣秀吉の時代には大きな変化がもたらされました。
秀吉は聚楽第・伏見城などの城郭はもちろんの事、平安京から踏襲されてきた町割に新たな道路を通すなど、新しい時代に相応しい町とするために大規模な都市改造を行いました。京都における秀吉の時代は十数年に過ぎず、決して長くはありません。しかし、その間に様々な施策事業を実施し、後の時代に大きな影響を与えました。本展示では発掘調査の成果から秀吉が行った様々な「京都改造」について紹介します。
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伏見城跡金箔瓦(桃陵中学校出土)
令和8年7月11日(土) ~ 11月23日 (月・祝)
(開館時間) 午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時30分まで
(休 館 日) 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)
京都市内の発掘調査で出土した遺物や、発掘調査時の写真・現代に伝わる絵図のパネルなどを通じ、秀吉の「京都改造」を紹介します。
・秀吉以前の京都
・妙顕寺城、聚楽第
・天正地割、寺町、御土居、京都新城、公家町
・伏見城、淀城
・方広寺東山大仏
・京都市内出土茶陶
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
歴史街道推進協議会
◎いずれも、有料・事前予約制・先着順
各回10名 1人 1,000円
①7月26日 (日) 担当:浅子 終了しました!
②8月15日 (土) 担当:山本 終了しました!
③9月13日 (日) 担当:山本 定員となりました!
④10月24日(土) 担当:調整中 定員となりました!
各回30名 1人 1,000円
①8月9日(日)終了しました!
山本雅和氏(京都市考古資料館 館長)「戦国時代の京都と信長」
②9月 27日(日)定員となりました!
馬瀬智光氏(京都市文化財保護課 担当課長)「秀吉、京に城を構える-妙顕寺城・聚楽第-」
➂10月11日(日) 定員となりました!
山本雅和氏(京都市考古資料館 館長)「御土居と天正地割」
④11月 3日(火・祝)定員となりました!
奥井智子氏(京都市文化財保護課 )「伏見城-京都におけるその役割-」
各回15名 1人 2,000円
①9月25日(金)定員となりました!
※こちらは、少人数制のイベントとなっております。先着順でのご案内となりますので、お早めにお申し込みいただけますと幸いです。
※お電話が大変混み合うことが予想されます。ご不便をおかけし大変恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
「指月伏見城を歩く」前田義明氏(京都市考古資料館 元館長)
➁10月17日(土)定員となりました!
※こちらは、少人数制のイベントとなっております。先着順でのご案内となりますので、お早めにお申し込みいただけますと幸いです。
※お電話が大変混み合うことが予想されます。ご不便をおかけし大変恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
「聚楽第を歩く」山本雅和氏(京都市考古資料館 館長)
京都市考古資料館
電話 075-432-3245
FAX 075-431-3307
