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【終了】合同企画展「路上カオス-歴史にみる可能性-」(12月14日~1月22日)

 京都市と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、平成23年度から「大学のまち京都・学生のまち京都」の特性を活かし、発掘調査や京都市内の大学・高等学校における「研究・教育」の成果を紹介することを目的として、大学・高等学校との合同企画展を実施しています。今年度は、京都大学大学院工学研究科景観設計学研究室と合同で企画展「路上カオス-歴史にみる可能性-」を開催します。

 今回の展示では、遺跡や出土遺物、絵画や写真などの歴史資料にみる道の使い方を研究する中で、近代以前の道は混沌とした空間であったことを明らかにし、そこに道本来の魅力があることをご紹介できたらと思います。

 

 

1.日 時

令和 4年 12月 14日 (水)~ 令和 5年1月 22日 (日)
(開館時間)午前 9時~午後 5時 ※ 入館は午後4時 30分まで
(休 館 日)月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館日

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー 、エントランス中央展示ケース
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

4.入館料 

無料

5.主 催

京都大学大学院工学研究科景観設計学研究室

京都市、京都市考古資料館、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

京都歴史文化施設クラスター実行委員会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

☞チラシ(PDF形式)

 

 

 

 

更新日2023-01-22    

【終了】企画陳列「成田屋人形の原型と土型-歌舞伎十八番の暫・矢の根・助六-」

終了しました。

成田屋人形は、歌舞伎十八番の「暫」「矢の根」「助六」の三種が一組になっている伏見人形です。嘉永2(1849)年、七代目の市川團十郎がひさしぶりに江戸へ帰るのが叶ったことから、伏見人形の店、割松屋を訪れ自らの舞台姿の人形を作らせ土産にしたと伝わります。令和2年、京都市文化財保護課は割松屋の資料を受け継いだ大石氏より伏見人形原型と型および関連資料の寄付を受けました。

今回の展示では、2022年10月に歌舞伎座で行われる「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」演目に合わせ、寄付資料のうち、成田屋人形の原型と型を中心に陳列し、看板および商標の版木を写真パネルで紹介します。

 

成田屋人形の原型と土型

 

 

1.期     間 令和 4年 11月 27日  (日) ~ 令和 5年 1月9日  (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

更新日2023-02-04    

【終了】企画陳列「地中から見つかった輝き ガラス展vol.3 瓶」 (10月10日~11月20日)

 

   京都市考古資料館では、このたび、国連総会にて定められた「国際ガラス年2022」に協賛して、京都市内の遺跡から出土したガラス製品を紹介する企画陳列を開催します。

   今回は第3回目の展示として、京都迎賓館・元春日小学校・元城巽中学校から出土したガラス瓶を中心に陳列します。また、各調査地の概要とともに、出土したガラス製品の集合写真をパネルで紹介します。

 

 

 

 

1.期     間 令和 4年 10月 10日  (月・祝) ~ 令和 4年 11月20日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2023-01-18    

【終了】速報展「発見!淀津!?-「淀津」解明の始まり-」 (9月6日~10月2日)

 

 昨年度11月から3月まで京都市伏見区淀水垂町地内で実施した発掘調査では、弥生時代から明治時代まで2000年以上にわたる各時代の生活面を検出し、文献史料でしか知り得なかった「淀津」の実態を明らかにするための手掛かりを得ることができました。

   今回の速報展では、遺構の検出状況を写真パネルで紹介し、出土した遺物を展示します。

※企画陳列「地中から見つかった輝き ガラス展 Vol.2 食器」( 8月 7日~ 9月 18日 )も併せて開催しております。

 

 

古墳時代後期から平安時代全景写真(北から)

 

 

 

1.期     間 令和 4年 9月 6日  (火) ~ 令和 4年 10月2日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

 

 

更新日2022-10-23    

【終了】特別展示「考古資料とマンガで見る呪術-魔界都市京都-展」(~11月20日)

 

   この度、京都市考古資料館は、京都国際マンガミュージアムと共同で開催する特別展示「考古資料とマンガで見る呪術-魔界都市京都-展」を下記のとおり開催いたします。

   今回、京都市考古資料館では、京都市有形文化財である長岡京東南境界祭祀遺跡から出土した墨書人面土器・土馬・ミニチュア竈などを展示します。平安時代から江戸時代の呪術に関わる多様な出土遺物とともに、それらが使用された状況を示す遺跡の写真パネルを展示します。そのほか、考古学マンガのパネルや発掘調査機材の実物を並べます。

京都国際マンガミュージアムでは、共同企画として、呪術に関わる考古資料のパネル展示やマンガに描かれる呪術表現の紹介、こども妖怪教室などのイベントを開催します。

 

1.日 時

令和4年7月14日 (木) ~  11月20日 (日)
(開館時間)   午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時30分まで
(休  館  日) 月曜日 ※ 月曜日が祝日・休日の場合は翌平日が休館

2.場 所

京都市考古資料館 1階特別展示室
(京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

3.入館料 

無料

4.主 催

京都市
京都市考古資料館 公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

5.後 援

歴史街道推進協議会

6.問合先

京都市考古資料館 電話 075-432-3245 FAX 075-431-3307
E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp

 

 

 

更新日2022-11-20    

【終了しました】企画陳列「地中から見つかった輝き ガラス展vol.1 髪飾り」 (6月19日~7月31日)

 
 終了しました

   京都市考古資料館では、このたび、国際総会にて定められた「国際ガラス年2022」に協賛して、京都市内の遺跡から出土したガラス製品を紹介する企画陳列を開催します。

   今回は1回目の展示として、京都迎賓館・元春日小学校・元城巽中学校から出土したガラス製髪飾りを中心に陳列します。また、各調査地の概要とともに、出土したガラス製品の集合写真をパネルで紹介します。

京都迎賓館出土のガラス製品

 

 

 

1.期     間 令和 4年 6月 19日  (日) ~ 令和 4年 7月 31日  (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-08-02    

【終了しました】速報展示「河原町七条の御土居の発掘調査」(4月23日~6月12日)

終了しました。

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、昨年、4月から9月にかけて京都市下京区郷之町で実施した発掘調査の速報展示「河原町七条の御土居の発掘調査」を開催します。

調査地では、寛永18年 (1641) の渉成園の造営に伴って付け替えられた御土居の土塁基底部を検出しました。また江戸時代後期に御土居の土塁裾部を修復した石積み、江戸時代後期から明治時代の七条舟入の水路などが明らかとなりました。

展示では、遺構の検出状況を写真パネルで紹介し、出土した遺物を展示します。

 

調査区北半全景(南西から)

 

 

1.期     間 令和 4年 4月 23日 (土) ~ 令和 4年 6月 12日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-06-14    

【終了しました】速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」(3月26日~4月17日)

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、昨年11月から本年2月に実施した、京都競馬場淀寮増築工事に伴う発掘調査の速報展示「淀藩の家老屋敷を発見!! ~淀城跡の発掘調査~」を開催します。

調査地は淀城の東曲輪跡にあたり、調査では、今回初めて淀藩家臣の屋敷跡が良好な状態でみつかり、18世紀中頃の家老屋敷の建物構成が明らかになりました。

展示では、慶長4年(1868) の鳥羽・伏見の戦いで焼失した18世紀中頃の建物などの遺構を写真パネルで紹介し、この火災処理を行ったゴミ穴から出土した遺物を展示・紹介します。

 

調査区西半第2面全景のようす

 

1.期     間 令和 4年 3月 26日 (土) ~ 令和 4年 4月 17日 (日)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-04-19    

【終了しました】速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」(~3月21日)

京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、令和3年1月から3月に実施した京都市中央卸売市場第一市場施設整備に伴う発掘調査の速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」を開催します。

調査地は豊臣秀吉によって築かれた御土居跡にあたり、調査では、発掘調査例では全国初めてとなる慶長丁銀の極印鑽が御土居の濠跡から出土しました。

展示では、調査で出土した慶長丁銀の極印鑽とともに、京都市内から出土した極印が打たれた貨幣を展示・紹介します。

 

発掘調査で見つかった極印鑽(ごくいんたがね)

 

 

1.期     間 令和 4年 2月 26日 (土) ~ 令和 4年 3月 21日 (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-06-19    

速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」

 
   京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が、令和3年1月から3月に実施した京都市中央卸売市場第一市場施設整備に伴う発掘調査の速報展示「御土居の濠跡から出土した慶長丁銀の極印鑽」を開催します。

   調査地は豊臣秀吉によって築かれた御土居跡にあたり、調査では、発掘調査例では全国初めてとなる慶長丁銀の極印鑽が御土居の濠跡から出土しました。

   展示では、調査で出土した慶長丁銀の極印鑽とともに、京都市内から出土した極印が打たれた貨幣を展示・紹介します。

 

発掘調査で見つかった極印鑽(ごくいんたがね)

 

 

1.期     間 令和 4年 2月 26日 (土) ~ 令和 4年 3月 21日 (月・祝)

2.開館時間 午前 9時~午後 5時( 入館は午後 4時 30分まで )

3.入館料    無料

4.展示場所 京都市考古資料館1階 エントランス

 

 

更新日2022-02-27